県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G22
寺 社 名 安居神社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪市天王寺区逢阪1-3-24
山   号  
サン オガ H29.07.15
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 少彦名神、菅原道真
特記トッキ事項ジコウ
 地下鉄堺筋線の恵美須町駅から東へ800mの所
にあります。由緒略記によると創建年代は不詳
ですが、聖徳太子が四天王寺を建てた頃だとさ
れています。祭神は少彦名神と菅原道真で、境
内は天神森或いは安井森とも称される景勝地で
した。 901年に道真が筑紫に左遷され、その途
中、河内道明寺の叔母を訪ねる道すがら、道真
は四天王寺に参拝した後、この安居神社で休息
したと伝わっています。当時の村民が道真を慰
めるため、もち米を蒸して乾かした「おこし米」
を差し上げたのが、後の大阪名物『おこし』の
始まり0いわれています。大阪の「粟おこし」
の共同商標に菅公の梅鉢紋が使われているのは
この故事によるものだそうです。安居という名
は道真が「ここに、暫時やすらひ給ふ故」から
起こった説や、かって四天王寺の僧侶が結夏
90日の間、安居した「安居院(あんごいん)」
からきているといった説があります。又、境内
は真田幸村が大坂夏の陣で戦死した地と伝えら
れ、石碑が建てられています。多くの有名人も
参拝していて、社務所にはその絵馬が多く掛け
てありました。(木が多く茂っているせいか、
この日は蚊が多く少し対策が必要かもしれませ
ん)
          
<拝観資料>
















 南側の鳥居 安居天満宮の碑


左写真の鳥居を入った左側にあります

手 水 舎 社   殿

    真田幸村戦死跡之碑     社 務 所



 

 稲荷大明神(摂社)     金山彦神社(摂社)
 

 西側の鳥居(道路面)     西側の鳥居(左写真の奥)

笠木の部分がかなり太くなっています
 

 北側の鳥居  楠(大阪市保存樹)