大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G19
寺 社 名 西方院
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府南河内郡太子町太子1663
     南向山
サン オガ H29.06.14
宗   派 浄土宗
オモな札所 新西国三十三ケ所8番
  聖徳太子霊跡33番
   
ホン ソン 阿弥陀如来・十一面観音菩薩
特記トッキ事項ジコウ
 近鉄長野線の喜志駅から東に3.8km、近
鉄南大阪線の上ノ太子駅からは南へ2.1km
の所にあります。拝観資料・縁起によると、聖徳太子の死後、推古天皇30年(622)にその侍女(乳母)であった月益姫(蘇我馬子の娘)、日益姫(小野妹子の娘)、玉照姫(物部守屋の娘)の3人が剃髪して仏門に入り、その名も善信・禅蔵・恵善と称し、太子御廟の前にお堂を建立して、太子の冥福を祈ったのが寺の始まりと伝えられています。西方院は高台にあり、門前から道路を挟む向かい側には叡福寺が見えます。
      

 

<拝観資料>













 
 入口階段     山 門 前
 

 山 門 前      縁 起 板
 

入   口   本   堂
   

  観 音 堂     法楽の間
 

  外からの鐘楼     
   

 鐘  楼    鐘楼内部 
 

納 骨 堂   十三重石塔とお地蔵さん  
   

 三尼公御廟所の石碑       三尼公御廟所
 


   山門からの叡福寺     
 
西方院の山門から道を隔てた向こう側に叡福寺の
山門があり」、一直線上に見えます