府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
G14 |
寺 社 名 |
大阪護国神社 |
別称 etc |
|
所 在
地 |
大阪市住之江区南加賀屋1丁目1番77号 |
山 号 |
|
参 拝 日 |
H29.05.28 |
宗 派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭 神 |
大阪府出身または大阪府に縁故のある殉国
の英霊 |
特記事項 |
地下鉄四ツ橋線の住ノ江駅から北へすぐの
所(住之江公園内)にあります。拝観資料に
よると、昭和12年に日華事変が起ると国民の
間から、殉国の英霊に崇敬報謝の誠を捧げ、
御遺徳を永く追憶しなければならないとの気
運が興り、その至誠が凝結して大阪護國神社
の、御創建をみるに至りました。当時の大阪
府知事が奉賛会長に就任し、内務大臣指定護
國神社として明治維新以降の大阪府出身の英
霊を奉斎し、昭和15年に鎮座祭が盛大に執行
されました。一日も早く英霊をお祀りする為
本殿をご造営し、続いて本建築に着工する予
定でしたが、戦争の激化やさらに敗戦となり
容易に復興ができなく なりました。終戦後、
十数年が過ぎ、国内の状勢が安定すると共に
昭和35年に「造営奉賛会」の結成発会となり
府下十万余のご遺族、七百万府民をはじめ、
官公財界の協賛を得て昭和38年に社殿が竣工
しました。神社の築造には、のべ36万人が勤
労奉仕にかけつけました。有志が桜樹献木会
を組織して桜・桐約千本を植えるなど約2万
平方メートルの神域は鬱蒼と樹木が茂り、閑
静なたたずまいを見せています。正面の鳥居
は大阪府で最大の鳥居といわれています。
|
|
|
|