府  県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G13
寺 社 名 露天神社
ベツショウ etc お初天神
トコロ ザイ 大阪市北区曽根崎2-5-4
山   号  
サンオガ H29.05.26
宗  派  
オモな札所  菅公聖蹟二十五拝
   
   
主 祭 神 大己貴大神、少彦名大神、天照皇大神
豊受姫大神、菅原道真
特記トッキ事項ジコウ
  地下鉄谷町線の東梅田駅から南南東に800m
(御堂筋線の梅田駅からは南東に 1km)の所に
あります。拝観資料によると、当社は上古は
大阪湾に浮かぶ小島の一つでした。現在の地
に、『住吉須牟地曽根ノ神』を祀り御鎮座さ
れたと伝えられており、『難波八十島祭』旧
跡の一社です。 曽根崎(古くは曽根洲と呼ば
れた)の地名は、この御神名によるとされて
います。創建年代は定かではありませんが、
『難波八十島祭』が文徳天皇の 850年にまで
遡ることができ、 6世紀の欽明天皇の頃には
形が整っていたとされることから、当社の起
源もその頃とされています。南北朝期には曽
根州も拡大し、曽根崎となりました。この頃
北渡辺国分寺の住人・渡辺十郎源契ら一族が
当地に移住し、田畑を拓き農事を始め、当社
を鎮守の神として曽根崎村を起こしました。
大阪梅田の繁華街のど真ん中にある神社で、
近松門左衛門の人形浄瑠璃
『曽根崎心中』の
舞台になった所で、この物語に登場する『お
初・徳兵衛』の名をとって通称は『お初天神』
として親しまれています。
       
<拝観資料>





 

 

裏 参 道     注 連 柱

この前が梅田の繁華街になっており、神社へはここから出入りする人が多いようです。

 拝        殿   神 牛 舎

展 示 舎 手 水 舎
 

金比羅宮・水天宮 浪速七名井「神泉 露の井戸」
 
古くより四天王寺の亀の井・清水寺の井・二つ井戸などとともに、「浪速七名井」の一つと称されてきました。

玉津稲荷鳥居 玉津稲荷
 

お初と徳兵衛の像 曽根崎心中ゆかりの地(碑)
 

難 転 石   社務所・参集殿

難転石は水の力で回転していて、この石を手で縦横に
まわすと、スムースにまわるようになっています。
この石を願いながらまわすと難を転じてくれるというものです

  表 参 道  
 
こちらが正面鳥居になります。