府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
G12 |
寺
社 名 |
網敷天神 |
別称
etc |
|
所
在
地 |
大阪市北区神山町9-11 |
山
号 |
|
参
拝
日 |
H29.05.26 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
嵯峨天皇・菅原道真 |
特記事項 |
本社は阪急梅田駅から東へ900m(JR大阪駅から
は1km)の所にあります。旅社は、 阪急梅田駅か
ら北へ400mの所にあります。822年に嵯峨天皇が
当地に行幸され、現在の御本社の位置に仮の御殿
を構え一宿された事に由来する神社です。嵯峨天
皇崩御後、皇子の源融が、追悼の為、嵯峨天皇を
お祀りする社殿を当地に創建し、天皇の御名をと
って「神野太神宮」と称されました。後の901年
に、菅原道眞公が、無実の罪により京都より太宰
府までの左遷の際に、この地で今を盛りと咲いて
いた紅梅に目を留められ、それをご覧になるため
船の艫綱を円座状に敷いてご覧になられ一時の休
息を得られました。その由縁より、『綱敷』の名
が興りました。『梅田』という地名もここの梅に
由来しているようです。御本社は神山町、御旅所
は茶屋町と大阪梅田の繁華街の真っ只中にありま
す。御朱印は御旅所の方で戴けます。
|
|
|
|