県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G03
寺 社 名 堀川戎神社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪市北区西天満5丁目4-17
      
サン オガ H29.03.26
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 蛭児大神(蛭子大神)、少彦名命、天太玉命 
特記トッキ事項ジコウ  
 地下鉄堺筋線の南森町駅から北西へ400m(JR東西
線の大阪天満駅から北西へ650m)の所にあります。
神社の由緒によると、堀川戎神社は、欽明天皇の代
(539~571) に止美連吉雄が蛭子大神の神託を受け
堀江で玉を得て、これを御霊代に蛭子大神を富島に
祀り、瓊見社・止美社と名付けたのが創祀と伝えら
れています。 白雉2年(651)に少彦名命(淡島明神)
の神像を納め祀り、また大宝3年(703)に天太玉命を
相殿に祀り、御祭神三座となりました。後に平治の
乱(1159)を避け、丹波国山家に移しましたが、文和
年間(1352~5)に現在地に遷座再興しました。以来、
蛭子社・恵美須社・堀川戎社と呼ばれ信仰厚く、殊
に江戸時代中期からの十日戎は年々盛大となり、諸
人群参したと記されております。そして明治40年
(1907)に数社を合併、堀川神社となり村社に列しま
した。昭和20年の戦災で社殿始め全建物を焼失しま
したが、順次復興し、昭和38年現在の御本殿を再建
しました。大阪市内南部の今宮戎神社および兵庫県
の西宮戎神社などと共に商売繁盛の神様として知ら
れていて、「堀川のえべっさん」として親しまれて
います。
  
 
 
     
正面鳥居     北 鳥 居

手 水 舎 拝   殿







復興戎像    社 務 所
 
淡島神社 榎木稲荷神社

ちょうちんには淡路神社をはじめ、松尾・工匠神社、大国主・
菅原社などの名が記載されていました

堀川戎神社の境内社で、本殿は地車(だんじり)の形をしており、地車稲荷の通称で知られています