府 県 |
京都 |
朱印番号 |
F48 |
寺
社 名 |
安井金比羅宮 |
別称 etc |
|
所
在
地 |
京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70 |
山
号 |
|
参
拝 日 |
H29.12.03 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
崇徳天皇・大物主神・源頼政 |
特記事項 |
京阪の祇園四条駅から南東へ 800m(清水五条
駅からは北東へ1.3km) の所にあります。藤原
鎌足が668~671年に、一堂を創建し、紫色の藤
を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久
を祈ったことに始まります。崇徳天皇は特にこ
の藤を好まれ、1146年に堂塔を修造して、寵妃
である阿波内侍を住まわされました。しかし、
崇徳天皇が保元の乱に敗れて 讃岐国(香川県)
に流刑された際、金刀比羅宮に籠って一切の欲
や未練を断ち切ったことから、安井金比羅宮は
断ち物や縁切りにご利益がある神社として信仰
されるようになりました。さほど広い境内では
ありませんが、観光スポットとして有名で非常
に多くの人でにぎわっています。特に『縁切
り縁結びの碑』は人気で、1~2時間くらいは待
つのではないかの長蛇の列ができています。
|
|
|
|