京都
朱印シュイン番号バンゴウ F31
寺 社 名 万福寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都府宇治市五ヶ庄三番割34
     黄檗山
サン オガ H29.10.08
宗   派 黄檗宗大本山
オモな札所 都七福神(布袋尊) 
   
   
ホン ソン 釈迦如来
特記トッキ事項ジコウ
 京阪宇治線の黄檗駅から東へ300mの所
にあります。万福寺は1661年に中国僧の
隠元禅師 によって開創されました。禅
師は中国明朝時代の臨済宗を代表する僧
で、中国福建省にある黄檗山萬福寺の住
職をしていました。日本からの度重なる
招請に応じ、63歳の時に弟子20名を伴っ
て1654年に来朝しました。宇治の地でお
寺を開くにあたり、隠元和尚は寺名を中
国の自坊と同じ「黄檗山萬福寺」と名付
けました。黄檗宗の大本山です。境内は
広く、総門・三門・天王殿・大雄寶殿・
法堂をはじめ殆どの建物が重文になって
おり、立派なものばかりです。
毎月8日
は『ほていまつり』があり、拝観が無料
になります。
      
 

 

<御朱印の薄紙>









 

 

  総 門(重文)   
   

山 門(重文)  池越しの山門
   

 天 王 殿(重文)    天 王 殿(重文)
 


布袋(弥勒如来)像<天王殿>     韋駄天像<天王殿>
   

 

四天王像   四天王像  

左:広目天    右:多聞天
 左:持国天    右:増長天

 

聯 燈 堂     伽 藍 堂(重文)
   

 

斎 堂(重文)     魚   梆
     

 

大雄寶殿(重文)    文 華 殿

万福寺の本堂です 
   

 

回   廊     法 堂(重文)
   

 

十八羅漢像<大雄寶殿>     法堂前の庭
   

禅 堂(重文)     祖 師 堂(重文)
   

 

鼓 楼(重文)     潜修禅と香椿
 
★隠元禅師が中国から伝えたもjの(葉は食用となる)

 

合 山 鐘     石 碑 亭(重文)
   

 

寿 蔵(重文)     開 山 堂(重文)
   

 

松隠堂客殿(重文)     通 玄 門(重文)
   

 

  銀 杏 庵