府 県 |
京都 |
朱印番号 |
F24 |
寺
社 名 |
華厳寺 |
別称 etc |
鈴虫寺 |
所
在
地 |
京都市西京区松室地家町31 |
山
号 |
妙徳山 |
参
拝 日 |
H29.07.23 |
宗 派 |
臨済宗 |
主な札所 |
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御
本 尊 |
大日如来 |
特記事項 |
阪急嵐山線の松尾大社駅から南南西へ 1.1km
の所にあります。一般には鈴虫寺として有名で
すが、正式には華厳寺といいます。華厳寺は江
戸時代中期の享保8年(1723)に、華厳宗の再興
のために鳳潭上人によって開かれ、現在は臨済
宗に属する禅寺となっています。本尊である大
日如来のほかに地蔵菩薩も安置しており、全国
から地蔵信仰、入学・開運・良縁祈願で多くの
人々が訪れます。美しい自然に恵まれた松尾山
麓に佇む当寺は京都市内を一望でき、四季折々
の花や樹々や歳月を重ねた石や苔、竹林などが
調和する境内では厳かな静寂が感じられます。
西方寺(苔寺)のすぐ隣にあります。 入口が幅
3m程の長い階段になっているため少し分かりにくい所にあります。ここでは鈴虫の泣き声を年
中聞くことができます。又住職の説法(30分位)が面白いため、非常に人気があります。特に休
日などは寺に入るのに 2-3時間待ちになること
もあるようです。庭はあまり広くはありませんが、手入れが大変行き届いており美しいです。
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