県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ F16
寺 社 名 今宮神社
ベツショウ etc 玉の輿神社
トコロ ザイ 京都市北区紫野今宮町21
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サン オガ H29.05.14
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 大己貴命、事代主命、奇稲田姫命 
特記トッキ事項ジコウ  
 地下鉄北大路駅から2km西(市バスの今宮神社
前下車すぐ)の所にあります。当社の由緒によ
ると、平安建都以前より、疫神を祀る社があっ
たといわれています。正暦五年、都の悪疫退散
を祈り御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが
「今宮神社」の起こりです。当社地には平安建
都以前より疫神を祀る社があったといわれてい
ます。建都ののちに平安京が都市として栄える
一方で、人々はうち続く疫病や災厄に悩まされ、
これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祇園社など
各地で盛んに御霊会が営まれました。今宮社の
紫野御霊会もその一つです。すなわち、一条天
皇の御代正暦5年(994)に、当社地に祀る疫神を
二基の神輿に願いをこめて船岡山に安置し、天
意を慰め奉って悪疫退散を祈りました。これが
紫野御霊会であり今宮祭の起源です。そしてこ
の時、京中の老若男女はこぞって神輿に供し船
岡山へ登り、綾傘に風流を施し囃子に合わせて
唄い踊り、病魔のよれる人形を難波江に流した
といわれています。のちの夜須礼(やすらい祭)
へとつながる人々の願いです。長保3年(1001)
に、ご霊夢によって、疫神を鎮め祀るため再び
紫野の地に御霊会が修せられ、当社地に新たに
設けられた神殿三宇ともども今宮社と名づけら
れました。これが今宮神社の創祀としています。
「玉の輿神社」とも言われており、良縁開運を
願う若い女性で賑わっています。東門を出た処
には病気・厄除を祈願して『あぶり餅』の店が
たくさんあり賑わっていました。
       
 

 

       

   

 

  桜   門     
   

手 水 舎     社 務 所
 

拝    殿    本   社

本   社     西陣織の始祖 岡本尊行の碑

織 姫 社    日吉社・大将軍社・八社を祀った細長い社



























八社:大国社・蛭子社・八幡社・熱田社・住吉社・香取社・
鏡作社・諏訪社

紫野稲荷社     地主稲荷社

月読社の鳥居     若 宮 社

神橋 元禄の遺構 東    門