京都
朱印シュイン番号バンゴウ F10
寺 社 名 方広寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市東山区大和大路通七条上ル茶屋町527-2
      
サン オガ H29.03.03
宗   派 天台宗
オモな札所  
   
   
ホン ソン 盧舎那仏
特記トッキ事項ジコウ   
 京阪の七条駅から北東へ 1kmの所にあります。
京都市東山区にある天台宗の寺です。1586年豊臣
秀吉によって創建され、木造の大仏を安置しまし
た。1596年の慶長大地震で倒壊し、1602年に炎上
しました。その後1610年に徳川家康のすすめによ
り、秀頼が再興しましたが,1614年落成供養の際
鐘銘の「国家安康,君臣豊楽」の文字を徳川家康
が曲解し、「家」と「康」の字を分断しているの
は徳川氏への呪いであるといい、大坂の陣を引起
したことは有名です。釣鐘は奈良の東大寺・知恩
院・方広寺と日本三釣鐘(重要文化財)に指定さ
れています。
  

 

       

   

 

大仏殿石塁遺構    手 水 舎

この石塁の大きさから当時の方広寺の大きさが想像されます 

梵  鐘 (重文)     梵鐘に刻まれた文字

梵鐘に有名な『国家安康・君臣豊楽』の文字が刻まれていました

本   堂    本   堂

 

  扁 額  


本堂に『感應』と書かれた扁額が掲げられていました
 

大黒天堂 石 標  

本堂の東側に隣接する大黒天堂で、左手前に「傳教大師御作 豊太閤護持 大黒尊天」と刻まれた石標が立っています