府 県 |
京都 |
朱印番号 |
F09 |
寺
社 名 |
豊国神社 |
別称 etc |
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所
在
地 |
京都市東山区大和大路正面茶屋町530 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H29.03.03 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
豊臣秀吉 |
特記事項 |
京阪の七条駅から北東へ 1kmの所にありま
す。秀吉が亡くなった翌年の1599年、その遺
言により東山の阿弥陀ヶ峰の山頂に葬られま
した。その中腹に秀吉を神様として祀る神社
が創建されたのが、豊国神社の始まり。そし
て、後陽成天皇から「豊国大明神」の神号を
賜り、盛大な鎮座祭も行われたのだそうです。
しかし大坂夏の陣で豊臣家は滅亡し。その後、
徳川家康の命で神号は廃され、神社の社領は
幕府が没収し、殿はそのまま放置され状態に
なってしまっていました。その後、1868年に
江戸幕府は倒れ、明治天皇が大阪へ行幸し、
神社の復興と再建を命じ、1880年に現在の場
所に社殿が再建されました。唐門は豊国神社
の再建にあたって南禅寺塔頭金地院から移築
されたもので国宝です。又、現在神社がある
場所は、かつては、神社に隣接している方広
寺の境内であった場所で、そこには、秀吉が
奈良の大仏に倣って造営を命じた大仏と大仏
殿が建てられていました。
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