府 県 |
京都 |
朱印番号 |
F08/J01 |
寺
社 名 |
蓮華王院本堂 |
別称 etc |
三十三間堂 |
所
在
地 |
京都市東山区三十三間堂廻町657 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H29.03.03 |
宗
派 |
天台宗 |
主な札所 |
洛陽三十三所観音霊場第17番 |
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御
本 尊 |
千手観音 |
特記事項 |
京阪の七条駅から東へ600mの所にあります
正式名は、蓮華王院といい、その本堂が通称
「三十三間堂」といわれています。これは、
南北にのびるお堂内陣の柱間が33あるという
建築的な特徴によっています。又、三十三と
いう数は、観音菩薩の変化身三十三身にもと
づく数を表しています。
平安後期、 約30年
の間、院政を行った後白河上皇が、「法住寺
殿」と呼ぶ院御所内に、当時、権勢を誇った
平清盛の資財協力によって創建しました。し
かし、そのお堂は1249年に火災により焼失し
1266年に再建されたのが現存のものです。
朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様の極彩
色で飾られていたといわれ、今もわずかにそ
の名残を停めています。地上16メートル、奥
行き22メートル、 南北120メートルの長大な
お堂は和様、入母屋造り本瓦葺きです。南北
に一点透視的に見える建物は本当に美しいも
のです。 堂内の中央には鎌倉時代の仏師湛
慶作の本尊千手観音坐像を安置され、その左
右と背後に 計1,001体(1,000体ではない)の
千手観音立像が安置されていて荘厳な眺めで
す。更に、木造の風神雷神像・木造二十八部
衆立像すべてが国宝となっています。
毎年3月3日は春桃会があり、無料開放の日に
なってます。
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