府 県 |
京都 |
朱印番号 |
F05 |
寺
社 名 |
誓願寺 |
別称 etc |
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所
在
地 |
京都市中京区新京極通三条下ル桜之町453番地 |
山
号 |
なし |
参
拝 日 |
H29.01.07 |
宗
派 |
浄土宗西山深草派 |
主な札所 |
新西国三十三観音霊場15番 |
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洛陽三十三観音霊場2番 |
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法然上人二十五霊場20番 |
御
本 尊 |
阿弥陀如来 |
特記事項 |
阪急河原町駅から北に600mの所にあります。
拝観資料によると、誓願寺は飛鳥時代、天智天
皇6年(667)に天皇の勅願により創建されました
もともとは奈良にあったのですが、鎌倉初期に
京都の一条小川(現在の上京区元誓願寺通小川
西入る)に移転し、その後、天正19年(1591)に
豊臣秀吉の寺町整備に際して現在の三条寺町の
地に移されました。清少納言、和泉式部、秀吉
の側室・松の丸殿が帰依したことにより、女人
往生の寺として名高く、また源信僧都は当寺に
て善財講を修し、一遍上人も念仏賦算を行なわ
れました。平安時代後期、法然上人が興福寺の
蔵俊僧都より当寺を譲られて以降、浄土宗にな
り、現在は法然上人の高弟・西山上人善恵房證
空の流れを汲む浄土宗西山深草派の総本山です
。京都の中心地、新京極通りのアーケードのあ
る繁華街の中にあるため、境内は広くはありま
せんが、由緒あるお寺です。又、芸能上達の寺
としても有名で、扇子に願いを書いて奉納する
習わしがあります。
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