京都
朱印シュイン番号バンゴウ F03/J02
寺 社 名 東福寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市東山区本町十五丁目778番地
     慧日山
サン オガ H28.11.23
宗   派 臨済宗東福寺派
オモな札所  
   
   
ホン ソン 釈迦如来
特記トッキ事項ジコウ
  京阪の鳥羽伏見駅から北へ500mの所(JR
奈良線の東福寺駅からは南へ600m) の所に
あります。九條道家が奈良で最大の寺院で
ある東大寺、奈良で最も盛大を極めた興福
字を取り,京都最大の大伽藍を造営したの
が東福寺です。1236年から19年を費やして
完成しました。1243年には聖一国師を開山
に仰ぎ、天台・真言・禅の各宗兼学の堂塔
を完備しましたが、相次ぐ火災のために大
部分を焼失しました。その後、実に20余年
を経て、再び偉観を誇ることになりました。
仏殿本尊の釈迦仏像は 15m,左右の観音・
弥勒両菩薩像は7.5mで、新大仏寺の名で喧
伝され、足利義持・豊臣秀吉・徳川家康ら
によって保護修理が加えられ、東福寺は永
く京都最大の禅苑として栄えました。そし
て、兵火を受けることもなく明治に至りま
した。しかし、明治14年に惜しくも仏殿・
法堂,方丈,庫裡を焼失しました。その後
1917年より本堂の再建に着工し、1934年に
落成、1890年に方丈、1910年に庫裡も再建
されました。三門は、現存する禅寺の三門
としては日本最古のもので国宝です。秋に
は紅葉の名所として有名で、特に通天橋の
紅葉は見事で非常に多くの人でにぎわいま
す。
       

朱印の薄紙
     



 

<拝観券>      

     
<拝観資料>   <本坊庭園拝観資料>    

     

 

北 大 門       臥 雲 橋





境内を東西に横切るように「洗玉澗」という渓谷があり川が流れていますが、その上に東福寺3名橋といわれる、臥雲橋、通天橋、偃月橋が架かっています。一番下にあるのが臥雲橋です。


臥雲橋からの通天橋     臥雲橋からの通天橋

臥雲橋から通天橋を臨む紅葉は絶景です。又、臥雲橋は
通行道路になっているので通行は無料ですが紅葉のピーク
時には人が多く、一方通行や撮影禁止になったりします。

 

東福寺前の通り    日 下 門

 

六波羅門(重文)     勅 使 門

 

  三  門 (国宝)     
 
禅寺の三門としては現存する最古のものです。上層部には
宝冠釈迦如来と十六羅漢が安置されています

 

本   堂     経   堂


東 司 (重文)     禅  堂 (重文)
 

浴  室 (重文)     五社大明神

十三重石碑 (重文)    左:殿鐘楼 右:経堂 

 

本坊入口     庫   裏
   
方丈への入口となります

方丈南庭園     方丈南庭園の唐門

 

方丈北庭園     方丈北庭園
   

方丈から見た通天橋     通 天 橋
 

 渓谷(洗玉澗)からの通天橋    渓谷(洗玉澗)からの通天橋 
 

 開山堂(重文)       開山堂前の庭

通天橋を渡ると開山堂にでます
 

偃月橋(重文)     偃 月 橋
 

即 宗 院     竜吟庵(国宝)

 薩摩の守護大名・島津氏久の菩提を弔うために創建され、
東福寺の塔頭になっていますす。