府 県 |
京都 |
朱印番号 |
E25 |
寺
社 名 |
金札宮 (きんさつぐう) |
別称 etc |
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所
在
地 |
京都市伏見区鷹匠町八番地 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H30.02.03 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
天太玉命、天照大御神、倉稲魂命 |
特記事項 |
京阪本線の丹波橋駅から南西へ700mの所に
あります。 天平勝宝2年(750)の創建といわ
れ、 清和天皇の御代、橘良基が阿波国より
勧請したものとも伝えられています。社格は
旧指定村社ですが、伏見に於ける最も古い神
社の一つで、旧久米村の産土神として崇敬さ
れていました。 言い伝えによると、伏見(高
天原より臥して見たる日本の事) に宮居建設
中、突然金の札が降り、札には、永く伏見に
住んで国土を守らん、という誓が書いてあり
ました。何事かと人々が集まって来るうちに
、虚空から声がして、『我こそは天照大神よ
り遣わされた天太玉命なり、我を拝まんとす
れば、なお瑞垣を作るべし』と、聞こえたこ
とから『金札宮』となったとも言われていま
す。金札宮のご利益は・五穀豊穣・火難除去
・開運・幸福等ですが、金札宮の名前からも
金運の神様として人気があります。又、境内
には、大きな『クロガネモチ』の木があり、
縁起が良いと言うことで大変人気があります。
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