府 県 |
和歌山 |
朱印番号 |
E12 |
寺
社 名 |
粉河寺 |
別称 etc |
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所
在
地 |
和歌山県紀ノ川市粉河2787 |
山
号 |
風猛山 |
参
拝 日 |
H28.09.27 |
宗
派 |
粉河観音宗(天台宗系) |
主な札所 |
西国三十三所第三番 |
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御
本 尊 |
千手千眼観音菩薩 |
特記事項 |
JR和歌山線の粉河駅から北へ 1.5kmの所
にあります。草創以来、粉河寺は多くの人
達の信仰をうけて繁栄し、鎌倉時代には七
堂伽藍、五百五十ヶ坊、東西南北各々四キ
ロ余の広大な境内地と寺領四万余石を有し
ていましたが、天正13年(1585)に豊臣秀吉
の兵乱に遭遇し、偉容を誇った堂塔伽藍と
多くの寺宝を焼失しました。その後、紀州
徳川家の庇護と信徒の寄進によって、江戸
時代中期から後期に現存の諸堂が完成しま
した。中津川の橋を渡ると、まず朱色の立
派な大門を目にします。門には金剛力士像
があり重文になっています。更に石畳の参
道を暫く進むと、中門があり門には四天王
像があります。中門にしては余りにも立派
で、これも重文となっています。更に参道
を進むと、屋根が複雑に組合わさった立派
な本堂(重文)が見えます。その前にはさほ
ど広くはありませんが庭園があり、国の名
勝になっています。又、本尊の千手観音に
まつわる話や開創の由来は、当寺が所蔵し
ている粉河寺縁起絵巻(国宝)等にて伝えら
れています。
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