奈良
朱印シュイン番号バンゴウ E10/P35
寺 社 名 松尾寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 奈良県大和郡山市山田町683
     松尾山
サン オガ H28.08.27
宗   派 真言宗醍醐派
オモな札所 大和北部八十八ヶ所霊場 第54
   
   
ホン ソン 千手観音 
特記トッキ事項ジコウ
  JR大和路線の大和小泉駅・近鉄郡山駅
からバスで『松尾寺口』で下車、北西に
2.3kmの所にあります。松尾寺は養老2年(718)に天武天皇の皇子、 舎人親王が勅
命による日本書紀編纂の折、42歳の厄年
であったため、日本書紀の無事完成と厄
除けの願をかけて建立した日本最古の厄
除霊場です。親王が松尾山に参詣修行し
祈願の養老2年2月初めの午の日、東の
山に紫の雲がたなびき、千手千眼観世音
菩薩が出現したという『松尾山縁起』に
より、国運隆昌・国体安穏を祈祷する勅
願寺として、歴代皇室の信頼が厚く、後
水尾天皇が御持仏の如意輪観音を下され
た由緒あるお寺です。境内はさほど、広
くはありませんが、本堂や『木造大黒天
立像』など重文になっています。又、最
近は鉢植のユリ・カサブランカが境に所
狭しと置かれており、名物になっています。境内は拝観自由になっています。
       
 

             
         

寺   標 北 惣 門

お寺に向かう県道123号線脇の古道・七曲近くに
寺号碑がありました
 

霊  泉  閼伽井屋

山門に入るとすぐの右側に霊泉がありました
1300年の昔から、ご本尊厄除観音様にお供えする閼伽水で自然の湧水です。この水は不老長寿、健康のために良いと言われています。また古来、醸造に適した水として知られています。
厄霊泉から石段を少し上がった所に閼伽井屋がありました

参道石段  歌  碑
108段の階段が続きますが、なだらかな階段のため少しは楽です  

手 水 舎  カサブランカ



   境内一杯にカサブランカの鉢植えが置かれていました

本  堂 (重文)  本堂と護摩壇

本堂前にもカサブランカが
 

   鐘  楼  
   

  本坊入口  本 坊 内
 

三 重 塔   三 重 塔 


 

  神霊石の大岩 磐 座        















 七福神堂   左:朱印所  右:阿弥陀堂

 行 者 堂   行 者 堂
 

  南 惣 門