奈良
朱印シュイン番号バンゴウ E08/K39/K40/Q10/R09
寺 社 名 朝護孫子寺
ベツショウ etc 信貴山の毘沙門さん 
トコロ ザイ 生駒郡
     信貴山
サン オガ H28.07.03
宗   派 信貴山真言宗
オモな札所 真言宗十八本山14番
  神仏霊場巡拝の道 第30番
  大和十三仏霊場第11番
ホン ソン 毘沙門天
特記トッキ事項ジコウ
 近鉄生駒線の信貴山下駅から西北西へ 2.4km
の所にあります。信貴山下駅又はJRは王寺駅か
ら信貴山門行きのバスが出ており(1時間に1本)
終点一つ前の信貴大橋で下車すると、仁王門が
近くて便利です。当寺の沿革によると、今から
1400余年前に聖徳太子が物部守屋を討伐するた
め、河内稲村城へ向かう途中、この山に至りま
した。太子が戦勝の祈願をすると、天空遥かに
毘沙門天王が出現し、必勝の秘法を授かりまし
た。その日は奇しくも寅年、寅日、寅の刻であ
りました。太子はその御加護で勝利し、自ら天
王の御尊像を刻み伽藍を創建、信ずべし貴ぶべ
き山『信貴山』と名付けました。以来、信貴山
の毘沙門天王は寅に縁のある神として信仰され
ています。醍醐天皇の御病気のため、勅命によ
り命蓮上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をし
ました。加持感応空なしからず天皇の御病気は
、たちまちにして癒えました。よって天皇、
朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として
「朝護孫子寺」の勅号を賜ることとなりました。
また、朝護孫子寺は、「信貴山寺」とも呼ばれ
、多くの人に親しまれています。霊宝館には、
日本史の教科書でもなじみの国宝『信貴山縁起
絵巻』(四大国宝絵巻の一つになっています)が
ありますが、本物の拝観は年に一度だけという
ことで、この日はレプリカがありました。
  
 

 

<本堂> <剱鎧堂> <開山堂>
       

<空鉢堂> <上宮太子> <朱印薄紙>
     

<拝観券>霊宝寛のみ要 <拝観資料>  
   


 

 

千体地蔵     千体地蔵

 

  仁 王 門     
   

 

仁王像(阿形)     仁王像(吽形)

 

注 連 石     猪上神社

西方守護神白虎      石鳥居(参道入口)

信貴大橋の近くにありました

信貴大橋の駐車場近くの鳥居には多聞天の文字がありました

開 運 橋     石鳥居(参道)

最近この橋の中央部あたりにバンジージャンプができたようです
川面まで結構な高さがあります。


駐車場の鳥居から坂を進むと、この石鳥居に着きます。
この鳥居にも多聞天の文字がありました。参道両脇には多くの石灯籠が並び雰囲気が一変します。


絵馬堂      石 鳥 居 

先ほどの石鳥居からしばらく参道を進むと、絵馬堂・
納経所に着きます。が、現在は本堂でいただけます


絵馬堂の近くに又石鳥居がありました。お寺にしては鳥居が多く、神仏習合の名残りのようです。

 

剱鎧護法堂への参道鳥居     剱鎧護法堂
 
絵馬堂から右へは鳥居が多く並ぶ山道が続き、
剱鎧護法堂へ行きます
 

 

世界一福虎(大虎のはりこ)     小さい虎のはりこ

別に寅年だからということではなく、聖徳太子の頃、蘇我氏が物部守屋討伐の際、毘沙門天が出現したのが寅年、寅日、寅刻だったからだそうです。境内至るところに虎があります。
頭は電動で動いています

はりこの虎付近から見た本堂(ズーム) 赤   門
 

千手院入口     護摩堂

千手院内にある護摩堂

 

十二支の護り本尊       銭亀堂
 

 

千体地蔵     虎の胎内めぐり
   

 

千手院全景     千手院信徒会館
 

   千手の公孫樹(いちょう)     
 
 




木の枝振りが千手観音の手に似て、又銀杏の形が仏の合掌する両手に似ているところから名づけられたそうです(樹齢500年)

いちょうと紅葉のコントラストが非常に美しい撮影スポットです
 

 十三重塔       十三重塔
   

水   屋     霊 宝 館
 
朝護孫子寺は基本拝観無料ですが、霊宝館は必要です。 信貴山縁起絵巻(国宝)は、日本三大絵巻の一つに数えられる平安絵画の名品として知られています。しかし、通常拝観時は複製画になっています。特別拝観時は本物が見られるようです。(拝観料も変わります)

  経 蔵 堂     
   

本堂への階段 本   堂
     

本堂前の舞台     舞台からの地蔵尊(ズーム)


本堂からの鐘楼(ズーム)
   

虚空蔵堂     

本堂前の水屋の
左にある階段を進んでいくと、虚空蔵堂・多宝塔へと続きます

 

鐘 楼 堂 多 宝 塔
 

虚空蔵菩薩       神変大菩薩(行者堂)
   

空鉢護法堂への参道鳥居     空鉢護法堂への入口鳥居
 
南無神変大菩薩の前を左に進むと空鉢護法堂へと続く
朱色の鳥居があります
  朱色の鳥居(左)を進むと、更に石鳥居が続き、空鉢護法堂が更には信貴山城址がありますが、時間の都合でここまでとしました

金集弁財天     縁結観世音
 

願掛け不動    融 通 堂
   

大地蔵尊    大地蔵尊と三重塔
 
地蔵尊としては日本一の大きさで
14.5mもあります
   








玉蔵院の渡り廊下     玉 蔵 院
 

浴 油 堂     浴油堂説明板

玉蔵院内にあります
 

成 福 院     融 通 殿 
 

近代的なセンスを兼ね備えた宿坊寺院。
「融通がつく」「融通がきく」というのは、この融通尊
(如意融通宝生尊)から由来しているそうです。





   
成福院内にある融通殿です。後嵯峨天皇が
念持仏としていた願いを意のままに叶えて頂
ける「如意宝珠」(如意融通宝生尊)をお祀り
しています。

成福院の四国八十八所お砂踏み霊石      霊  石 
   
1枚1枚が四国八十八ヶ所のお寺の土を混ぜているとの
ことで、ここを通るだけで八十八ヶ所をまわったご利益が
あるようです。

  三福神堂     
 
手前の右側にあるのが三福神堂です
 

 三宝荒神堂      飛蔵館(宝蔵)
 

三宝荒神堂~本堂への参道       三宝荒神堂~本堂への参道の分岐点
 
本堂への参道途中(左)に信貴山城跡への道があります

弁 天 堂     富 貴 閣
 

本   坊       聖徳太子像
 

  かやの木稲荷大明神     
     

開山堂への参道階段     開 山 堂

開山堂からの多宝塔(ズーム)     開山堂からの鐘楼堂(ズーム)
 

 

開山堂からの本堂(ズーム)     修行太子像