大阪
朱印シュイン番号バンゴウ E03/P46
寺 社 名 松尾寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府和泉市松尾寺町2168
     阿弥陀山
サン オガ H27.12.05
宗   派 天台宗 
オモな札所 和泉西国三十三箇所第21番
   
   
ホン ソン 如意輪観世音菩薩
特記トッキ事項ジコウ
 泉北高速鉄道の和泉中央駅から南東へ
3.6kmの所にあります(駅から松尾寺行き
のバスもありますが本数が非常に少ない
ので注意が必要)。寺伝によると白鳳元
年(672)に開基されたとされる古刹です。
役小角が同山で修行中、楠の霊木に如意
輪観世音菩薩を彫り、小堂に安置したこ
とにはじまります。その後、越前の泰澄
大師が入山し、立派な諸堂を建立したと
伝えられています。南北朝から室町時代
にかけて栄えましたが、天正9年(1581)
に織田信長の焼き討ちに遭い焼失しまし
た。慶長年間に豊臣秀頼によって再建さ
れました。寺宝となっている「宝篋印陀
羅尼経」「如意輪陀羅尼経」「孔雀経曼
茶羅図」は重要文化財になっています。
境内やその周辺は大阪の府下にあるとは
思えないほど豊かな自然に恵まれていま
す。秋には紅葉が素晴らしく穴場の紅葉
狩りスポットといえます。とりわけ重厚
な山門付近の紅葉は風情があります。
    
 
<施願殿> <役行者尊>  
         

 

惣 門 橋 寺 号 標

 

境内の案内板 由 緒 板
 

 

参道階段入口 参道階段

階段を避けて左の道を行くと、駐車場があり、北鳥居・
春日神社の方から境内に入れます


首   堂              参道階段

源義経が一の谷合戦の戦死者の首を当寺に送り、この地に葬り、弔ったと伝えられています。参道の中ほどにあります
 


山門前の参道              山 門 前

階段を登りきると立派な山門が見えます
 

  桜  門 (山門)              
     

持国天像       増長天像       

 仁王像ではありませんが、口を開き阿形のようになっています
 
こちらは口を閉じており、吽形のようです

 山門から本堂への参道                宝 物 殿
 

 

南無阿弥陀仏の石碑   念 仏 堂
 

 寿老人堂   手 水 舎
 

   金 堂(本堂)   金 堂(本堂)
 

   紅葉越しの本堂   長輸和尚の碑
 

   三 天 堂   伝教大師幼形像と鐘楼
 

   寺務所・納経所   不 動 堂
 

   水子地蔵尊回向堂前の池   水子地蔵尊回向堂

 池には水がありませんでした
 

 

西国三十三所めぐり   北 鳥 居

 

春日神社   明 王 院

割拝殿の形式になっています
 
松尾寺の塔頭です。毘沙門天と大きく掲げられています。

 





この時期、紅葉には少しは早かったのですが、結構紅葉していました