京都
朱印番号 C45
寺 社 名 光悦寺
別称 etc  
所 在 地 京都市北区鷹峯光悦町29
     大虚山
参 拝 日 H28.11.05
宗   派 日蓮宗
主な札所  
   
   
御 本 尊  
特記事項
 京都市北部にあり、少し交通の便が悪く最寄
の駅は地下鉄烏丸線の北大路駅となりここから
だと西北西に 4km弱の所にあります。京の北、
鷹峰三山(鷹ケ峯・鷲ヶ峰・天ケ峯)を見渡す
景勝の地で、この辺り一帯を鷹ケ峯光悦町とよ
び、1615年に徳川家康が本阿弥光悦に与えた土
地です。この地に、本阿弥光悦が一族縁者をは
じめ、種々の工芸にたずさわる多くの職人と共
に住居を構え、光悦を中心とする工芸集落を営
み芸術卿を築いたとされています。又、光悦は
茶道にも優れていて、境内には、各所に茶室が
見られます。又、紅葉の名所としても有名で、
秋には多くの人が訪れます。近くには『常照寺』『源光庵』があり、いずれも紅葉の名所なので
併せて拝観してみてはと思います。
    
 

 

<拝観券/拝観資料>






 
  参道入口            

 
 

参   道   参道の紅葉


 
まだ少し早いようですが紅葉のトンネルになりそうです

山   門   山門からの参道

山門前に『南無妙法蓮華経』と刻まれた石碑があります
 

    山門から入口への参道   
   

 受付付近  参  道

 

 
 境内全体が回遊式の庭園のような造りになっています

三巴亭(茶室)    光 悦 垣

「三巴」は「過去・現在・未来」の意味がある
と言われているようです

光悦垣前の参道    了寂軒(茶室)


光悦の墓    境内から鷹峰三山を臨む
木阿弥庵(茶室)    大虚庵(茶室)