府  県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ C44
寺 社 名 源光庵
ベツショウetc  
トコロ ザイ 京都市北区鷹峯北鷹峯町47
山   号 鷹峰山
サンオガ H28.11.05
宗   派 曹洞宗
オモな札所   
   
   
本 尊ミコト 釈迦如来
特記トッキ事項ジコウ
 京都市北部にあり、少し交通の便が悪く
最寄の駅は地下鉄烏丸線の北大路駅となり
ここからだと 西北西に4km弱の所にあります。当山は1346年に臨済宗大本山、大徳寺
2代の徹翁国師の開創によるものですが、1694年に加賀大乗寺27代の卍山道白禅師が
当寺に住持し、軍曹洞宗に改まりました。
本堂は1694年の創建であり、卍山禅師に帰
依した金沢の豪商、中田静家居士の寄進に
より建立されたものです。
鷹峯にある禅宗の寺院で、本堂には、「悟
りの窓」と名づけられた丸い窓と「迷いの窓」という四角の窓があるので有名です。又、近くには『常照寺』『光悦寺』があり
いずれも紅葉の名所なので併せて拝観して
みてはと思います。
    
 
 

 

<拝観券/拝観資料>  










 
 

 

参道入口             山    門 

 
 

参道右の塀と柿の木   塀の上の柿
 

本   堂   本堂前の庭
 
 

    本堂前の庭   
     

 悟りの窓(左)迷いの窓(右)             悟りの窓(左)迷いの窓(右) 

 

本堂内の庭    本堂内の庭

本堂内の庭    本堂内の庭

 

本   堂   血 天 井








 
 
関ケ原の戦いの前哨戦と言われる伏見城の戦で小早川秀秋らの西軍と伏見城を守っていた鳥居元忠の東軍が戦いました。元忠は西軍に敗れ、力尽きて380名の一党とともに自刃しました。この時に伏見城を染めた血が今に見られる血天井です。伏見城は明治維新の後で壊され、残った廃材が各所に配られました。その一部が源光庵本堂の廊下に使われたそうです。