京都
朱印シュイン番号バンゴウ C41
寺 社 名 大報恩寺
ベツショウ etc 千本釈迦堂
トコロ ザイ 京都市上京区七本松通今出川上ル溝前町
     瑞応山
サン オガ H28.10.22
宗   派 真言宗智山派 
オモな札所 新西国三十三箇所16番 
  京都十三仏霊場8番
  近畿十楽観音 2番
ホン ソン 釈迦如来(重要文化財)
特記トッキ事項ジコウ
 京福北野線の北野白梅町駅から北東へ 1.1kmの
所にあります。千本釈迦堂大報恩寺は鎌倉初期安
貞元年(1227)義空上人によって開創されました。
本堂は創建時そのままのものであり、応仁・文明
の乱にも両陣営から手厚い保護を受け、奇跡的に
災火をまぬがれた京洛最古の建造物として国宝に
指定されています。義空上人は、藤原秀衡の孫に
あたり、19才で比叡山澄憲僧都に師事し、十数年
後にこの千本の地を得て、苦難の末本堂をはじめ
諸伽藍を建立しました。現在は、真言宗智山派の
寺院で、山号を「瑞応山」と言い、千本釈迦堂と
も呼ばれます。千本釈迦堂の名前の由来は、本堂
の本尊の釈迦如来坐像が古来より厚く信仰されて
いること。近くに南北に走る千本通があること。
千本の卒塔婆が道に立てられていたこと。千本の
桜あるいは千本の松並木が植えられていること。
など諸説があります。数少ない中世建築の本堂は
京都市街地では最古の木造建築で、一般的な密教
仏堂の配置構成と異なり、本尊の周囲を行道でき
る常行堂の作りです。本堂(国宝)の他、木造釈迦
如来坐像・木造十大弟子立像10躯等々多くの重要
な文化財が多くあります。
 
 

 

<拝観券>
 

<拝観資料>


     

 

寺 号 標     山   門

稲荷大明神(天上多田)     北野経王堂

不動明王堂     本 堂 (国宝)  -正面-

本 堂 (国宝) -南南東-     本 堂 (国宝) -南南西-

本 堂 (国宝) -南西-     本 堂 (国宝)  -西側廊下-

おかめ像     布袋尊像

  阿亀(おかめ)桜