府   県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ C39/N10/N11
寺 社 名 三千院
ベツショウ etc 三千院門跡 
トコロ ザイ 京都市左京区大原来迎院町540
山   号 魚山
サンオガ H28.06.04
宗  派 天台宗
オモな札所  西国薬師四十九霊場第45番
  近畿三十六不動尊霊場第16番
   
ホン ミコト 薬師如来
特記トッキ事項ジコウ  
  京都バスの大原(バス停)から東に600mの所に
あります(西に行くと寂光院)。拝観資料による
と、大原の地は千有余年前より魚山と呼ばれ、
仏教音楽(声明)の発祥の地であり、念仏聖によ
る浄土信仰の聖地として今日に至っています。
創建は傅教大師最澄上人が比叡山延暦寺建立の
際、草庵を結ばれたのに始まります。別名、梶
井門跡・梨本門跡とも呼ばれる天台宗五箇室門
跡(*)の一つで、 当院は皇子、皇族が住職を勤
めた宮門跡です。現在の名称は、明治四年法親
王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げ
られていた霊元天皇宸筆の勅額により、三千院
と公称されるようになりました。『京都~大原
三千院 恋に疲れた女が一人♪♪』と一人
旅の
女性を歌った場所として有名です。聚碧園・有
清園と呼ばれる、苔の庭園はひときわ美しく、
春・紅葉・雪景色と四季を通して、心がなごむ
スポットです。又、往生極楽院(重文)にある国
宝の阿弥陀三尊像、わらべじぞう、紫陽花苑等、
見所が多くあり、何度でも訪れてみたい所です。
又、青蓮院妙法院とともに、天台宗の三門跡寺
院の1つに数えられています。
 (*)妙法院門跡・三千院門跡・青蓮院門跡・
    曼殊院門跡・毘沙門堂門跡
    
 

 

<聖観音> <弁財天> <金色不動尊>
       

 

<拝観券>  <拝観資料>  





     

 

三千院への川沿いの道 三千院門跡の石碑

 

三千院前の土産屋通り 御 殿 門

石垣で囲まれら門はまるでお城を思わせます

 

拝観入口 御殿門内の参道階段

御殿門を入った右側の参道階段で拝観出口となります

聚碧園(客殿から) 聚碧園と客殿


聚碧園(客殿から) 聚碧園(客殿から)
 

聚碧園と客殿 聚碧園の石仏
   


宸  殿 宸  殿
 

 

 宸殿から往生極楽院への参道   往生極楽院(重文)

 
阿弥陀三尊(国宝)が安置されています

 

   わらべ地蔵への道 わらべ地蔵の庭
   

わらべ地蔵 わらべ地蔵

大沢桃子が歌う『京都洛北路』
『わらべ地蔵の苔の道 ああ 秋の風・・・♪』を歌いたくなります
 


朱 雀 門   弁 財 天
 

紫陽花苑 草木供養塔
 
金色不動堂 茶処・和心堂
 

観 音 堂 観音堂横の小観音堂

堂内には身の丈3mの黄金の観音像がありました
 
小観音堂には三千院と縁を結んだ人の名前と小観音像が
安置されていました

慈眼の庭   おさな地蔵

中根史郎作の庭・「二十五菩薩 慈眼の庭」で、斜面に配置した
25の石を菩薩に見立てて補陀落浄土を再現したものだそうです。
  二津川沿いに、おさな地蔵が6体ほどありました

  阿弥陀石仏(売炭翁石仏)     
 
昔、炭を焼き始めた老翁が住んでいた跡と伝えられることから、この阿弥陀さまを、売炭翁石仏と呼ぶようになったと伝わっています。
 


円融蔵(宝物館) 円 融 房
 

  勅使玄関     
 
勅使玄関は客殿・書院へと続いています