府   県 85京都
朱印シュイン番号バンゴウ C37
寺 社 名 愛宕念仏寺
ベツショウ etc 千二百羅漢の寺
トコロ ザイ 京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
山     号 等覚山
サンオガ H28.05.14
宗   派 天台宗
オモな札所   
   
   
 ホン ミコト 千手観音
特記トッキ事項ジコウ
  嵐電の嵐山駅から北西へ2.8kmの所(阪急
嵐山駅からは3.6km)にあります。今の京都
の四条の西院から東山方面にかけて、昔は
愛宕郡と言いました。奈良時代の末、今か
ら約1250年前に、聖武天皇の娘の称徳天皇
がここに寺を建てました。愛宕(おたぎ)の
地に建てられたので愛宕寺と言いました。
ところが平安時代の初めに、鴨川の洪水で
全て流れて廃寺となってしまいました。そ
の復興を命じられたのが 天台宗の僧.千観
です。千観はいつも念仏を唱えていたので
民衆から念仏聖人とよばれ、このことから
寺名を『愛宕念仏寺』とよばれるようにな
りました。愛宕念仏寺は嵯峨野の北のはず
れにあります。大抵の人は嵐山から北上す
るようですが、逆に“愛宕念仏寺”から嵐
山方面に南下していく場合、“嵯峨野めぐ
りの出発点“となります(寺の近くその旨
の石柱が建っている)。又このお寺は素人
の参拝者が自ら彫って奉納した羅漢が数多
くあり、『千二百羅漢の寺』とも呼ばれて
います。
      
 

 

<拝観券/拝観資料>


















 

 

仁 王 門              仁 王 門




高台から仁王門付近を望む    石像千二百羅漢





地蔵堂への坂道     地 蔵 堂




地蔵堂の廊下  手前:観音堂 奥:本堂(重文)   


絵 馬 堂     本堂(重文)

石像千二百羅漢     石像千二百羅漢

石像千二百羅漢     多 宝 塔