府 県 |
京都 |
朱印番号 |
C34 |
寺
社 名 |
梅宮大社 |
別称 etc |
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所
在
地 |
京都市右京区梅津フケノ川町30 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H28.02.14 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
酒解神・酒解子神・大若子神・小若子神 |
特記事項 |
阪急嵐山線の松尾大社駅から北東へ850mの
所にあります。 当社は今から千三百年前、
橘諸兄の母・県犬養三千代が、山城国綴喜郡
井出寺の中に橘氏一門の氏神としてお祀した
のが始まりです。その後、聖武天皇の妃・光
明皇后がこれを祀り、度々所在は変わりまし
たが、嵯峨天皇の皇后・橘嘉智子(壇林皐后)
によって今の神域に移し、自ら御幸して、お
祭りになったのが有名な梅宮祭の起源です。
その後、延喜式の名神大社22社の中に列せら
れ、明治4年官弊中社に列せられました。
昭和28年に宗教法人梅宮大社となりました。
梅は古来中国から伝来し、花の美しさと香が
賞され、薬用として珍重されました。当神社
の神花は梅になっていて、神域に梅が植えら
れています。 現40種550本が植えられていま
す。主祭神にもあるように酒造の神となって
いて、桜門の上にも奉納された多くの酒樽が
ありました。
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