京都
朱印シュイン番号バンゴウ C33
寺 社 名 地蔵院
ベツショウ etc 竹の寺
トコロ ザイ 京都市西京区山田北ノ町23
    衣笠山
サン オガ H28.02.14
宗  派 臨済宗系の単立寺院
オモな札所  
   
   
ホン ソン 地蔵菩薩
特記トッキ事項ジコウ
  阪急嵐山線の上桂駅から西へ950Mの所にあ
ります。由緒書きによると、この地は今から
800年近く前、 歌人衣笠内大臣藤原家良公が
山荘を営んだ処で、南北朝時代の1367年に室
町管領細川頼之が夢窓国師の高弟宗鏡禅師を
招請して伽藍を建立しました。これが現在の
地蔵院で、宗鏡禅師は恩師夢窓国師を開山に
仰ぎ、自らは第二世となりました。その後、
北朝系の三天皇(崇光・後光厳・後円融)の御
願寺に準ぜられ、境内17万平方メートル、末
寺26ヵ寺、諸国に領地54ヵ所をもつ一大禅刹
となりましたが、応仁・文明の兵乱に遭い諸
堂をことごとく失いました。しかし、皇室の
深恩と細川家の援助等によりほぼ旧に復し、
明治になって、竜済・延慶の両寺を合併し現
在に至っています。深い緑の竹林、苔、そし
て秋は紅葉もあり、地蔵院は静寂の中で美し
い景色を味わえます。嵐山に近いところにあ
りますが混雑もなく、静かに竹林や庭園を楽
しむことができます。奥の門を潜ると庭園が
あり、元首相の細川護煕氏の襖絵が描かれて
いましたが残念ながら庭園も襖絵も撮影は禁
止でした。
          
 

 

<拝観券/拝観資料>





 

 

山門への道     山門への道
   

山    門    本堂への参道



  山門を潜ると左右に美しい竹林の参道が続きます。

本堂への参道 本堂への参道



竹林の参道の向うには本堂が見えます。

本堂前から参道を振り返る  本    堂
 

本堂を右に進むと又、山門があります 庭   園


この山門から先は撮影禁止でした
  山門から本堂への参道