府 県 |
京都 |
朱印番号 |
C31 |
寺
社 名 |
御霊神社 |
別称 etc |
上御霊社 |
所
在
地 |
京都市上京区上御霊前通烏丸東入上御霊竪町495 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H28.02.11 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
八所御霊(崇道天皇、井上大皇后、他戸親王
藤原大夫人、橘大夫、文大夫、火雷神、
吉備大臣) |
特記事項 |
地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から南東へ300mの所
にあります。本殿八座の御鎮座の詳細は明らか
ではありませんが、社旗によれば、桓武天皇の
延暦13年に崇道天皇の神霊を現在の社地に祀っ
たのが始めです。その後、仁明、清和天皇両朝
の時代に、井上内親王、他戸親王、藤原大夫人、
橘大夫、 文大夫の神霊を合祀し、貞観5年に神
泉苑に六座の神座を設け、悪疫退散の御霊会が
勅命により催されました。後更に火雷神と吉備
聖霊とが併祭され、八所御霊又は八所御霊大明
神と称しました。これら八柱の神霊を神泉苑の
「御霊会」で祀ったのが御霊神社の起源とされ
ています。国家、皇室、都民守護の社として崇
敬を集めました。又、「応仁の乱」発祥の地と
言われています。皇室との関わりが深いためか
西の鳥居や蔵に菊の御紋がありました。
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