京都
朱印シュイン番号バンゴウ C25
寺 社 名 南禅寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市左京区南禅寺福地町86
     瑞龍山 
サン オガ H28.01.16
宗   派 臨済宗南禅寺派
オモな札所  
   
   
ホン ソン 釈迦如来 
特記トッキ事項ジコウ
 地下鉄東西線の蹴上駅から北東へ800mの
所にあります。拝観資料によると、禅宗の
臨済宗南禅寺派の大本山です。およそ 750
年余り前の1264年に、亀山天皇は山水明媚
の当地を愛されて離宮禅林寺殿を営まれま
した。天皇はその後、東福寺第三世無関普
門禅師に深く帰依されて法皇となり1291年
に離宮を禅寺としました。開山は大明国師
(無関普門禅師)、開基を亀山法皇、また
諸堂伽藍を完成させた二世南院国師(規花
祖円禅師)を創建開山としています。室町
時代は隆盛を極め、『五山之上』(*) に列
せられました。創建当時の伽藍は、室町時
代明徳四年、文安四年、応仁元年の三回の
火災に遭い、今は一宇も現存していませ
ん。現在のものは江戸時代初期以降の再興
です。三門は知恩院三門、東本願寺御影堂
門とともに、京都三大門の一つに数えられ
ています。又、方丈は国宝で、大方丈と小
方丈に分かれ、大方丈は御所の殿舎を、小
方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられ
ています。小方丈の襖絵、狩野探幽筆『水
呑の虎』や大方丈の『虎の子渡し』の枯山
水庭園など多くのみるべきのものがありま
す。又、境内にある琵琶湖疏水の水道橋
(水路閣)も人気スポットの一つです。
(*)京都五山および鎌倉五山の上におかれる
   別格扱いの寺院
   
 

 

<拝観券>



<拝観資料>
 












 

  中   門     
 


 

三  門 (重文) 三門の由来
 

南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を
五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられています

三門の紅葉 三門前参道の紅葉
 

法 堂    法堂天上の龍 
     

法堂前の紅葉    秋の法堂
   

 大 玄 関    庫 裏 (本坊)
 
大方丈へはここから入ります。御朱印もここで戴けます。


大方丈 (国宝)     大方丈庭園(虎の子渡し)

 

大方丈庭園(虎の子渡し)     方丈内の廊下

 

華 厳 庭     龍 吟 庭
 

 

龍縁閣への渡り廊下     六道庭と渡り廊下

六道庭は六道輪廻の戒めの庭で、六道輪廻とは、天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つの世界を我々は生まれ変わり続けるという仏教の世界観のことだそうです。

瑞 宝 殿       南禅寺疎水
 
疏水は、琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路で、
滋賀県大津市で取水され、南禅寺横を通り京都市東山区
蹴上迄を流れています

疎水付近の紅葉       疎水付近の紅葉
 

境内の紅葉       境内の紅葉
 

南禅院三門       南禅院方丈
 

大寂門(北門)       正 的 院