府 県 |
京都 |
朱印番号 |
C18 |
寺
社 名 |
妙蓮寺 |
別称 etc |
|
所
在
地 |
京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町875 |
山
号 |
卯木山 |
参
拝 日 |
H27.10.31 |
宗
派 |
本門法華宗 |
主な札所 |
洛中法華21ヶ寺 |
|
|
|
|
御
本 尊 |
十界曼荼羅 |
特記事項 |
地下鉄烏丸線の鞍馬口駅から西南西へ 1.2km
の所にあります。当山由来によると、当山は観応元年(1350)に今の横浜市神奈川区神明町にあり大経院妙仙寺と称しました。日蓮聖人に帰依の深かった波木井公の一族で伊豆から生麦に移り住んでいた波木井善太郎公は、池上本門寺第三祖日輪上人の熱心な信者でした。当時日輪上人は鎌倉の妙本寺に住んでいて、池上本門寺にある日蓮聖人の御廟所に詣でるのを常としていました。そこで、波木井善太郎公はその往還に宿とする草庵をつくり、日輪上人を請じて開山とし寺としました。後に北条家、徳川家より寺領五石のご朱印を賜りました。明治41年(1908)に、横浜鉄道臨港線(JR横浜線)の引込み線の敷設に際して、大経院妙仙寺は移転となりました。当時の住職第41世慈性院日體上人は、池上本門寺の末寺で檀家も少なく不便な地にあって維持困難な浄寿山蓮光寺(現在の妙蓮寺の地)を移転先に選びました。蓮光寺は天正年間に正乗院日運上人が池上本門寺第十二世日惺上人を請じて開山とし、自らは第二世となり創設した寺院です。そして両寺の住職及び檀信徒が計画し、一寺とすることとし、妙仙寺の「妙」と蓮光寺の「蓮」を合わせて、妙蓮寺と改め日體上人が第一世となりました。この近くには妙顕寺や『妙』の字のつくお寺が多く、日蓮宗のお寺が多いようです。
|
|
|
|