府 県 |
京都 |
朱印番号 |
C16 |
寺
社 名 |
護王神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H27.10.31 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
和気清麻呂公、和気広虫姫 |
特記事項 |
地下鉄烏丸線の丸太町駅から北に600mの
所にあります。京都御苑横(西側)の道路
沿いに位置します。拝観資料の由緒書によ
ると、護王神社は、はじめ洛西の高雄山神
護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀
られ、古くから「護法善神」と称していま
したが、確かな創建の年は伝えられていま
せん。嘉永四年(1851)に孝明天皇は清麻呂
公の歴史的功績を讃え、「正一位護王大明
神」の神階と神号を授けられました。明治
七年(1874)に別格官幣社に列し、「護王
神社」を正式社名と定め、1886年に明治天
皇の勅命により、神護寺境内から京都御所
蛤御門前の華族中院家邸宅跡地の現在地に
社殿を造営しました。『いのしし神社』と
も呼ばれていて、境内には手水舎の猪をは
じめとして、猪に関する多くのものがあり
ます。又、清麻呂の姉の広虫姫が京中の孤
児を養育したことから、『子育て明神』と
も言われています。
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