府 県 |
京都 |
朱印番号 |
C10/N46 |
寺 社 名 |
真正極楽寺 |
別称etc |
真如堂 |
所 在
地 |
京都市左京区浄土寺真如町82 |
山 号 |
鈴聲山 |
参 拝 日 |
H27.09.19 |
宗 派 |
天台宗 |
主な札所 |
洛陽三十三所観音霊場五番(新長谷寺) |
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ご 本 尊 |
阿弥陀如来(重要文化財) |
特記事項 |
京阪の神宮丸太町駅から東へ 2.1kmの所に
あります。真如堂は、永観2年(984)に戒算上人が開創しました、比叡山常行堂の本尊阿弥陀如来(慈覚大師作)を東三條女院(藤原詮子
・円融天皇の女御・一條天皇の御母)
の離宮があった現在の地に移して安置したのが、真如堂の始まりです。比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。正式には真正極楽寺といい、「極楽寺と名乗る寺は多いが、ここが正真正銘の極楽の霊地」という意味を込めて名づけられました。その本堂を表す「真如堂」が通称として定着しました。衆生済度、特に女性を救うという「うなずきの弥陀」を御本尊にまつっており、浄土宗の開祖・法然上人や浄土真宗の開祖・親鸞聖人をはじめとする行者や、多くの人々の祈りを受けとめてきました。境内は広く、紅葉の名所として親しまれていますが、桜や青もみじ、季節の草花による彩りも美しく、一年を通じて散策を楽しめます。江戸時代に再建された天台様式の本堂や三重塔などの建造物、阿弥陀如来立像をはじめとした仏像・文化財を数多く所蔵しています。金戒光明寺の裏手にあり、少し分かりにくい場所ですが、紅葉は特に素晴らしく、しかも境内の散策は自由となっています。まさに洛東の隠れ寺です。
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