京都
朱印シュイン番号バンゴウ C07/N47/N48
寺 社 名 清水寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都府京都市東山区清水一丁目294
     音羽山
サン オガ H27.08.30
宗   派 北法相宗大本山
オモな札所 西国三十三所16番
  神仏霊場巡拝の道117番
  洛陽三十三所観音霊場10~14番
ホン ソン 千手観音
特記トッキ事項ジコウ
 京阪の清水五条駅から東へ1.7kmの所にあります。
お寺の歴史によると、音羽山清水寺の開創は778年
です。大きな慈悲を象徴する観音様の霊場として、
古くから庶民に開かれ幅広い層から親しまれてきま
した。古い史書や文学のなかには、多くの人々が清
水寺参詣を楽しむ様子が描かれています。京都の東
、音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内に
は、国宝と重要文化財を含む30以上の伽藍や碑が建
ち並びます。創建以来、10度を超える大火災にあい
そのたびに堂塔を焼失しましたが、篤い信仰によっ
て何度も再建されました。現在の伽藍はそのほとん
どが1633年に再建されたものです。1994年にはユネ
スコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつと
して登録されました。清水寺の始まりを記した書物
『続群書類従』によると、奈良で修行を積んだ僧、
賢心の夢に白衣の老翁があらわれ「北へ清泉を求め
て行け」とお告げをしたことが清水寺の始まりです。
賢心は霊夢に従って北へと歩き、やがて京都の音羽
山で清らかな水が湧出する瀧を見つけます。そして
、この瀧のほとりで草庵をむすび修行をする老仙人
・行叡居士と出会いました。行叡居士は賢心に観音
力を込めたという霊木を授け「あなたが来るのを待
ち続けていた。どうかこの霊木で千手観音像を彫刻
し、この観音霊地を守ってくれ」と言い残して姿を
消したといいます。賢心は「行叡居士は観音の化身
だ」と悟り、以後、音羽山の草庵と観音霊地を守り
ました。賢心が見つけた清泉は、その後「音羽の瀧」
と呼ばれ、現在も清らかな水が湧き続けています。
当寺は京都でも観光客の最も多い寺院の一つで、境
内は多くの人でごった返しています。又、紅葉の名
所としても知られており、比較的遅くまで紅葉が楽
しめます。
  
 

 

<大悲閣> <御詠歌> <阿弥陀如来>
       

 

<御朱印薄紙> <拝観券>  

 

  仁 王 門 (重文)              
   

 

仁 王 像 (吽形)              仁 王 像 (阿形)

 

清水善光寺              馬 駐 (重文)

  西  門 (重文)              
   

  鐘  楼 (重文)              


 鐘   楼                極 彩 色 
 

三 重 塔 (重文)              


高さ約31メートルあり、国内最大級の三重塔で、京都の街からよく見え、古くから清水寺のシンボル的な存在です。

三重塔と経堂              経 堂 (重文)
 

田村堂(開山堂)              随 求 堂
 

  朝 倉 堂              
   

地主神社鳥居  大国主命 
   
祓戸神社  地主神社 
   
手 水 舎 拝   殿 
     
本   殿  総 門 (重文) 
     

 地 蔵 堂   釈 迦 堂(重文)
 

 阿弥陀堂(重文)   奥之院(重文)
 
「音羽の瀧」の真上に建っています

本  堂 (国宝) 本 堂(工事中)

塔この時は、清水の舞台のある本堂が工事中でした

  本堂・清水の舞台              
   

 子安塔への参道付近の石仏   子安塔(左側)・音羽の瀧(向こう側)への参道
 

  子安塔あたりからの遠景              

 

 (遠景望遠)三重塔付近                (遠景望遠)本堂舞台付近

 

 子 安 塔 (重文)                泰 産 寺
 
子安塔を守護するお寺です

 音羽の瀧   奥之院(重文)と紅葉

清水寺の起源であり、寺名の由来となった瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、祈願します。いつも多くの人が行列をしており、なかなか祈願ができません
  清水の舞台下あたりから奥之院を見たところです。
ここからだと奥之院の舞台が分かります

放 生 池          放生池付近の紅葉    
   

十一三重石塔              大講堂(寺務所)
 

奥:中興堂 前:春日社 千体石仏群
 

成 就 院              清水寺務所