京都
朱印シュイン番号バンゴウ B42
寺 社 名 鞍馬寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市左京区鞍馬本町1074
     鞍馬山
サン オガ H27.07.11
宗   派 鞍馬弘教
オモな札所 新西国三十三箇所19番
   
   
ホン ソン 毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊
特記トッキ事項ジコウ
 叡山電鉄の鞍馬駅から徒歩 2-3分で山門に着
きます。山門から本堂迄は約30分位ですが、ケ
ーブルもあります。『鞍馬蓋寺縁起』によると、
奈良時代末期の770年に奈良・唐招提寺の鑑真和
上の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と
白馬の導きで鞍馬山に登山、 鬼女に襲われたと
ころを毘沙門天に助けられ、 毘沙門天を祀る草
庵を結びました。 桓武天皇が長岡京から平安京
に遷都してから 2年後の796年に造東寺長官、藤
原伊勢人が観世音を安置する 一宇の建立を念願
し、 夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、
鑑禎上人の草庵があり、 毘沙門天が安置されて
いました。 そこで「毘沙門天も観世音も根本は
一体のものである」 という夢告が再びあったの
で、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千
手観音を造像して併せ祀りました。当寺院は
1949年まで天台宗に属していましたが、 以降
独立して鞍馬弘教総本山となっています。 ご本
尊は 毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊
が三位一体で本尊となっています。 牛若丸が修
行したことでも有名で、山深く静かな寺院です。
奥の院の参道入口から 貴船神社へと参拝するル
ートが続いています。 又、逆に貴船から鞍馬へ
のルートもありますが、 こちらは急な坂が多く
少しきつそうです。
      



 

<拝観券/拝観資料>
 



 








 
 

 

   鞍馬山入口の天狗の像 みやげやが並ぶ鞍馬街道

叡山電鉄・鞍馬駅に着くといきなり大きな天狗の像に
出くわしました
 

 

   鞍馬寺入口  仁王門前参道

いよいよここから鞍馬寺です
 

 

仁 王 門   阿吽の虎像
   
一般的には、阿吽の狛犬ですが鞍馬寺では虎になっています

 

仁 王 像     普 明 殿
   
ここはケーブルの駅(山門駅)にもなっています。

 

観音 ・還浄水 石段(参道)の灯篭  
 






















 

 

吉鞍稲荷社     魔王の滝の鳥居
 

 

魔王の滝     鬼一法眼社

 
牛若丸(源義経)に兵法を授けたといわれる鬼一法眼が
祀られています

 

由岐神社     多 宝 塔

「鞍馬の火祭り」が行われる神社です。ケーブル「多宝塔」駅から
すぐの所にあります。ここまでは穏やかな坂道ですが、ここからは
急な坂道になります。
 

 ケーブル「多宝塔」駅すぐ近くにあります。

 

 緑 色 岩    「箏曲稚児之桜」の碑   
   

 

義経公供養塔     双 福 苑
     

 

中   門   手水舎・転法輪堂(奥)  
     

 

転法輪堂   転法輪堂
 

 

石段(参道)の灯篭       石英閃光岩〔鞍馬石)
   

九十九折の参道 貞明皇后御休息所蹟
 

 

巽の弁財天(本殿下)     本殿金堂・金剛床
     

 

閼伽井護法善神社 光明心殿
 

 

  本坊(金剛寿命院)及びさざれ石     
   

 

翔 雲 壺     翔雲壺の表記
     

 

奥の院参道入口     奥の院遥拝所
     

冬 柏 亭  奥之院入口

与謝野晶子の50歳のお祝いに弟子達から贈られた書斎だったそうです。与謝野夫妻が創刊した歌詩『冬柏』から名づけられたようです。
 


奥之院参道 奥之院参道
 

 

  奥之院参道  
   

 

屏風坂の地蔵堂 木の根道 


   この辺りは岩盤が地表近くまで迫っているので木の根が地中深く入り込むことが出来ず、杉の根が地表に露出した状態になっています

 

奥之院・魔王堂 不 動 堂
 

 

義 経 堂   鞍馬から貴船が見えたところ
 
鞍馬から急なキツイ道を歩いてやっと眼下に貴船が見えました