府  県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ B33/N23
寺 社 名 今熊野観音寺
ベツ etc  
トコロザイ 京都府京都市東山区泉涌寺山内町32
山   号 新那智山
サンオガ H27.05.09
宗   派 真言宗泉涌寺派
オモな札所  西国三十三所15番
  神仏霊場会122番
  洛陽三十三観音19番
本 尊ミコト 十一面観音(秘仏)
特記トッキ事項ジコウ
 JR或いは京阪の東福寺駅から東へ 1.4kmの所
にあります。平安の昔、弘法大師空海上人が唐
の国から帰国してほどなくの頃、東寺で真言密
教の秘法を修法していたとき、大師が熊野権現
のご霊示を受けて、 807年にこの地に庵をむす
びました。 812年に大師は嵯峨天皇から官財を
賜わり、勅旨を奉じて諸堂を造営し、さらに左
大臣藤原緒嗣の発願によって広大な寺域に伽藍
の造営が図られました。その造営は緒嗣なき後
も続けられ、亡父緒嗣の菩提のための事業とし
て、藤原春津に受け継がれ、 855年に果たされ
ました。泉涌寺塔頭のひとつで、広大な泉涌
寺境内の北側に位置します。泉涌寺の総門から
暫く歩くと、『鳥居橋』があり、ここからが観
音寺となります。緑の木々は更に深くなり、よ
り静寂な雰囲気となり聖地といった感じがしま
す。ここは西国三十三所の札所となっています
が、境内への拝観は自由です。
   
 

 

<御詠歌>

 

泉涌寺の参道 (ここが入口) 鳥 居 橋

 


今熊野観音寺の入口   大 講 堂
 

手 水 舎  鐘   楼
 

子護大師像  本    堂

医 聖 堂        本堂から医聖堂を望む  



ぼけ封じ観音    大 師 堂
 

地 蔵 堂      三重石塔
 
地蔵堂の横にあります

霊光殿(納骨堂)      稲荷社・熊野権現社
 

 五 智 の 井      手 水 舎