府  県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ B31
寺 社 名 随心院
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市山科区小野御霊町35
山   号 牛皮山
サンオガ H27.05.06
宗   派 真言宗善通寺派大本山
オモな札所  真言宗十八本山11番
   
   
ミコト 如意輪観音
特記トッキ事項ジコウ
 地下鉄東西線の小野駅から南東へ650mの所
にあります。拝観資料の由緒によると、当山
は、真言宗善通寺派の大本山であり、弘法大
師より 8代目の弟子にあたる仁海僧正の開基
で、正暦2年(991)に一条天皇からこの地を賜
り一寺を建立しました。古くは牛皮山曼荼羅
寺と称していました。仁海僧正の夢に、亡き
母が牛に生まれ変わっているのを見て、その
牛を鳥羽のあたりに尋ね求めて、飼養しまし
たが、日なくして死に、悲しんでその牛の皮
に両界曼荼羅の尊像を画き本尊にしたことに
因んでいます。随心院が所在する小野は小野
氏の一族が栄えた所であり、小野小町ゆかり
の寺です。書院内は落ち着いた清楚な感じの
雰囲気があり、ここから眺める庭園は非常に
趣があります。又、梅の名所であり『小野
の梅林』として人気があります。 5月には寺
院前に多くのつつじが咲き、これも又みごと
なものです。近くには『勧修寺』もあり、合
わせて参拝してみてはと思います。
       
 

 

    <拝観資料>  





 

寺 号 碑    参   道

 

総   門  小野小町の歌碑
   

小野小町の衝立    随心院と梅の衝立
 

庫   裏    玄関からの薬医門





 

表書院への廊下    奥書院への廊下
 

書 院 内     表書院(奥は本堂)
   

書院前の庭園     (左)表書院、(奥正面)本堂
 

本   堂    本堂からの書院・大玄関

 

 

  さつき