府 県 |
京都 |
朱印番号 |
B25 |
寺
社 名 |
高台寿聖禅寺 |
別称 etc |
高台寺 |
所
在
地 |
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町526 |
山
号 |
鷲峰山 |
参
拝 日 |
H27.03.14 |
宗
派 |
臨済宗建仁寺派 |
主な札所 |
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御
本 尊 |
釈迦如来 |
特記事項 |
京阪本線の祇園四条駅から東南東へ1km(阪急
京都線の京都河原町駅からは東南東へ1.2km)の
所にあります。寺院の歴史によると、高台寺は
北政所が秀吉の菩提を弔うため、徳川家康の財
政支援を得て1606年(慶長11年)に建立したお寺
で、正式名称は高台寿聖禅寺です。開山は曹洞
宗の弓箴善彊でしたが、寛永元年(1624)の中興
開山で臨済宗建仁寺の三江紹益を招いたのを機
に臨済宗のお寺となりました。秀吉が最期を迎
えた伏見城から方丈、茶室、化粧御殿が移築さ
れ、建立当時は豪華絢爛で壮観な寺院だったと
伝えられています。その後、火災に何度か見舞
われ仏殿や方丈は消失してしまいましたが、秀
吉や北政所を祀る霊屋(おたまや)、三江紹益を
祀る開山堂や、 千利休が設計した傘亭(からか
さてい)、時雨亭(しぐれてい)の茶屋などは当
時のまま残されており、重要文化財に指定され
ています。又、高台寺の塔頭の一つ、圓徳院は
北政所が晩年の19年間を過ごした地とされてい
ます。秀吉と北政所が暮らした伏見城の化粧御
殿と前庭が移築され、北政所を慕う大名や茶人
、歌人、陶芸家など文化人が多く訪れたと言わ
れています。化粧御殿は後に焼失しましたが、
庭園は当時のものが残されています。清水寺へ
と続く『ねねの道』から東にはいる『台所坂』
は、秋には紅葉のトンネルとなり、絶好の写真
スポットとなります。(時間の都合で高台寺の
中には入れませんでした)
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