府 県 |
京都 |
朱印番号 |
B22 |
寺
社 名 |
北野天満宮 |
別称
etc |
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所
在
地 |
京都市上京区御前通今出川上る馬喰町 |
山
号 |
なし |
参
拝
日 |
H27.02.14 |
宗 派 |
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主な札所 |
菅公聖蹟二十五拝 |
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御
本
尊 |
菅原道真公 |
特記事項 |
京福北野線の北野白梅駅から北東へ800mの所
にあります。神社のご由緒によると、北野天満
宮の創建は、平安時代中頃の天暦元年(947)に、
西ノ京に住んでいた多治比文子や近江国(滋賀
県)比良宮の神主神良種、北野朝日寺の僧最珍
らが当所に神殿を建て、菅原道真公をおまつり
したのが始まりとされています。その後、藤原
氏により大規模な社殿の造営があり、永延元年
(987)に一條天皇の勅使が派遣され、 国家の平
安が祈念されました。この時から「北野天満天
神」の神号が認められ、寛弘元年(1004)の一條
天皇の行幸をはじめ、代々皇室のご崇敬をうけ、
国家国民を守護する霊験あらたかな神として崇
められてきました。江戸時代には、各地に読み
書き算盤を教える寺子屋が普及し、その教室に
天神さまがおまつりされたり、道真公の姿を描
いた「御神影」が掲げられて、学業成就や武芸
上達が祈られてきました。このことがのちに
「学問の神さま」、「芸能の神さま」として広
く知られるようになりました。現在、全国各地
には道真公をおまつりした神社が、 およそ1万
2000社あるとも言われ、その多くは当宮から御
霊分けをした神社です。学問の神様ということ
で、受験の時期には各地から多くの人が参拝を
します。文化財としては本殿、拝殿の国宝をは
じめとして三光門・東門や北野天神絵巻など多
くの重文があります。又、梅の名所としても有
名で、梅園や境内のいたるところに梅が咲いて
います。又、秋には紅葉でも有名で境内西側の
もみじ苑には『御土居』があり樹齢350年から
400年の紅葉もあります。
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