京都
朱印シュイン番号バンゴウ B19
寺 社 名 慈照寺
ベツショウ etc 銀閣寺
トコロ ザイ 京都市左京区銀閣寺町2
     東山
サン オガ H27.01.12
宗   派 臨済宗相国寺派 
オモな札所  
   
   
ホン ソン 釈迦如来 
特記トッキ事項ジコウ
  京阪の出町柳駅から東に 2.5kmの所にあり
ます。銀閣寺は金閣寺とともに相国寺の山外
塔頭のひとつで、正式には慈照寺といいます
銀閣寺の名の由来は江戸時代に金閣寺に対し
銀閣寺と称せられることとなったといわれて
います。室町幕府 8代将軍の足利義政によっ
て造営された山荘東山殿を起原とし、義政の
没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院
にちなんで慈照寺と名付けられました。15歳
にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自
らの美意識のすべてを投影し、東山文化の真
髄である簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り
上げました。又、銀閣寺は大文字山の麓にあ
り、門前には哲学者西田幾多郎が思索の場と
して散策した哲学の道があり、桜や蛍の名所
として人々の散策路になっています。きらび
やらかな金閣に対して、地味ではありますが
趣のあるお寺です。又錦鏡池を中心に池泉回
遊式庭園が非常に立派で美しく、国の特別名
勝になっています。銀閣・東求堂は国宝です。
金閣寺と同様に京都楼閣建築の代表寺院で、
世界遺産になっています。
       
 


<拝観券>
御札になっています
<拝観資料>




 



 

 

 銀閣寺橋と参道    総 門 前
 

由緒板と境内図   総   門
 


銀閣寺垣 受    付
 


 庫   裏   大玄関
 


庫裏前の庭園 宝 処 関

 

 庭園への入口   銀 沙 灘
     

 

銀 沙 灘 銀 沙 灘
 

 

 花頭窓からの銀沙灘    向 月 台
     

 

方 丈(本堂)      東求堂(国宝)
   
東求堂は本来持仏堂で、阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂でした。
浄土信仰の象徴として東求堂を建て、禅宗様式の庭園が
周囲にめぐられています。

 

  弄 清 亭     
   

 

 銀閣(観音殿)(国宝)     銀閣(観音殿)(国宝)
     

銀閣寺形手水鉢 千代の槙
 

 洗 月 泉     大 内 石
   

 錦 鏡 池    錦 鏡 池
     

 錦鏡池の横の階段    弁 財 天
 
斜面の苔と竹垣、階段とのコントラストに素敵です
   

 お茶の井の説明板    お茶の井
   
 足利義政愛用のお茶の井跡で、水質も豊かで、
現在もお茶会などの飲料水として利用されています。

 漱蘚亭跡   展望所への階段

崩れかかったような珍しい石組みが見られます。
 

展望所への階段     展望所からの境内全景

階段の手摺には青竹が使用されていて風情があります
 
左は銀閣、右は手前から東求堂、方丈、庫裏  

 

 展望所からの銀閣    展望所からの庫裏・方丈・東求堂
     

     錦鏡池の対岸からの銀閣
 錦鏡池の対岸からの銀閣


錦鏡池に銀閣が映っています





 

屋根上の鳳凰

 高台からの帰り道   出口付近の土産物店