府   県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ B17/F32
寺 社 名 伏見稲荷大社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市伏見区深草藪之内町68
山   号  
サンオガ H27.01.07
宗   派  
オモな札所  神仏霊場巡拝の道123番
   
   
主 祭 神 稲荷大神 
特記トッキ事項ジコウ
 JR奈良線の稲荷駅から東に 200m、京阪本線
の伏見稲荷駅から南東に500mの所にあります。
風土記によれば、その昔、深草の長者であり、
当時栄えていた秦氏の先祖が稲や粟を栽培して
豊かな生活をしていましたが、あまりも富み栄
えたので米の餅を的に仕立てて弓で射ったとこ
ろ、その餅が白鳥に姿を変えて飛び去り、稲荷
山の峰に降り立ちました。すると其処から稲が
たわわに生えてきたので、秦氏は神様が行った
事として反省して、和銅4年(711)に伊奈利(稲
荷)三ヶ峰に神を祀ったのがはじまりとされて
います。伏見稲荷大社は、全国にある稲荷神社
3000社の総本山で、商売繁盛の神として信仰さ
れています。元々農耕の神様として、特に、稲
を祀る神社として崇められて来ましたが、やが
て密教などの影響をうけて、農耕紳の枠を超え
て商売の神様として崇められるようになってい
きました。そんな中、「五穀豊穣」の考えを商
売の成功にも当てはめる風習が生まれ、稲荷神
社はやがて、経営者や商人たちが訪れて商売繁
盛を祈願する場になりました。伏見稲荷大社で
は参拝者が初穂料を払い、稲荷神社の本殿付近
から稲荷山の頂上にある奥社まで続く通路に鳥
居を奉納するようになったそうです。本殿・桜
門・外拝殿等の重文のほか、権殿・奥宮等の摂
末社にも多くの重文があります。
桜門・本殿を過ぎると千本鳥居が続き更に奥社
奉拝所~三つ辻~四つ辻へと続きます。更にこ
こから反時計回りに進むと三の峰~二の峰~一
の峰へと続きます。更に進むと、元の四つ辻に
戻ります。全部回ると2~3時間位かかりそうで
す。又初詣の人出は全国でも、上位にランクさ
れ又、外国人観光客の人気度はH29年まで 4年
連続全国一位とのことです。鳥居の数は千本鳥
居どころではなく、一万本くらいはありそうで
す。  
       
 
 

 


 

 

神参道(裏参道)の石の鳥居     神参道(裏参道)の鳥居

一番鳥居(表参道)     表参道途中の末社

熊野社・藤尾社・霊魂社

第二鳥居(表参道)    内 拝 殿

手 水 舎     桜  門(重文)

随身像(右大臣)     随身像(左大臣)
 

外 拝 殿 外拝殿の後ろ

講務本庁 講務本庁

玉山稲荷社     権  殿(重文)

五社相殿(左) 両宮社(右)     千本鳥居への入口の鳥居
 

馬  神    千本鳥居
 

  二手に分かれる千本鳥居     
   

奥社奉拝所 奥社手水舎

おもかる石     新   池


熊 鷹 社     千本鳥居

千本鳥居     千本鳥居


三つ辻付近の鳥居     狐の手水舎(山の中腹の眼力社)

三の峰付近     一の峰(末広大神)
 

千本鳥居 豊川大神