府 県 |
京都 |
朱印番号 |
B16 |
寺
社 名 |
頂法寺 |
別称 etc |
六角堂 |
所
在
地 |
京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248 |
山
号 |
紫雲山 |
参
拝 日 |
H26.12.23 |
宗
派 |
天台宗 |
主な札所 |
西国33箇所第十八番札所 |
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洛陽33所観音霊場第1番 |
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聖徳太子霊跡 第二十五番 |
御
本 尊 |
如意輪観音 |
特記事項 |
阪急京都線の烏丸駅から北に500mも所にあ
ります。寺院の創建によると、淡路島に漂着
した如意輪観音像を念持仏としていた聖徳太
子は、587年に、四天王寺建立の材木を求め、
京都盆地を訪れました。太子が池で身を清め
るにあたり、念持仏を木に掛けたところ動か
なくなり、この地にとどまって人々を救いた
いと太子に告げたため、六角形の御堂を建て
て安置したといわれています。正式な寺号は
頂法寺ですが、御堂の形から「六角堂」と呼
ばれ、親しまれています。門前を東西に走る
道も六角通りといいます。西国三十三所の札
所になっていて、華道、池坊の発祥の地とし
ても知られています。写真を撮ったH29年9月
10日は、「月参り巡礼」の日で、西国33所草
創1300年記念行事の一つで、特別法要と特別
朱印があったため人出が多く、朱印は 3時間
以上の待ちがあるようでした。 (幸い私は別
の日に戴いていたので助かりました。)
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