府 県 |
京都 |
朱印番号 |
B06 |
寺 社 名 |
松尾大社 |
別称
etc |
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所 在 地 |
京都市西京区嵐山宮町 |
山 号 |
なし |
参 拝 日 |
H26.11.13 |
宗 派 |
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主な札所 |
神仏霊場巡拝の道87番(京都7番) |
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主 祭 神 |
大山咋神・中津島姫 |
特記事項 |
阪急嵐山線「松尾大社」駅から西へ200m足
らずの所にあります。拝観資料の由緒書によ
ると「当社は京都最古の神社で、太古この地
方に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀っ
て、生活守護神としたのが起源といわれてい
す。五世紀頃朝鮮半島から渡来してきた秦氏
がこの地に移住し、松尾の神を一族の氏神と
仰ぎ、山城・丹波の両国を開拓し、河川を治
めて農産林業を興しました。大宝元年(701)
に勅命により、秦氏が現在地に社殿を創建し
てより、平安時代以降は賀茂両社と共に皇城
鎮護の社とされました。現在の社殿は室町時
代の応永4年(1397)に建立され、1542年に大
修理されたものです。その特殊な造りから松
尾造といわれ、重文となっています。又、楼
門は重厚で非常に立派なものです。明治維新
後には旧官幣大社となっています。又境内に
は霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり、酒づくり
の神様としても有名で、酒造家の信仰が厚く
、神輿庫には、多くの酒造家から奉納された
酒樽が飾られています。又、境内にはお酒の
資料館もあります。
4月下旬には楼門から本
殿の間の川沿いなど 境内一円に3,000本もの
山吹が咲きほこります。
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