県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ A93
寺 社 名 積川神社(つがわじんじゃ)
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府岸和田市積川町350
      
サン オガ H28.12.24
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 生井神、栄井神、綱長井神、
阿須波神、波比岐神
特記トッキ事項ジコウ
 JR阪和線の下松駅から南東へ 6.2km(南海本線
の岸和田駅から8.1km)の所にあります。(南海の
岸和田駅から南海バスで積川神社前下車)、 車だ
と大阪外環状線を積川神社南を北北東へ300mの所
にあります。由緒略記によると、祟神天皇の御代
にこの地に創立され、地名は前に牛滝川、後に深
山川と高低が出会う地に位置するため、積川と呼
ばれています。
延喜式内社で和泉五社に列せられ、勅願社として、
朝廷の崇敬も厚く優遇され、格式の高い神社です。
2500百坪の境内の奥に桧皮葺の本殿(三間社流造、
屋根桧皮葺)があります。建築年代は詳らかでは
ありませんが、慶長年間に豊臣秀頼が片桐且元に
命じ、大修理を加えられ、現在に至っています。
その様式は桃山建築の枠を極め、優雅広大なもの
となっています。近くには、蜻蛉池公園とい立派
な公園があり、5~6月にはバラや紫陽花が美しく
咲き乱れています。又、『愛彩ランド』という大
きな道の駅もあり、合わせて寄ってみてはと思い
ます。
  
 
         

  神社前の全景     
 
神社前の道路から神社前方の全景です。緑の木々に囲まれた美しい神社です。神社前方には牛滝川が後方には深山川が流れています。
 

参   道    由緒略記

神社左の駐車場前からの参道です。

一の鳥居     社   標

こちらが正面入口になります

むくの木     二の鳥居と参道

二の鳥居の少し手前の参道石段左手に
大きなむくの木があります
   

手 水 舎      二の鳥居
   鳥居の額には白川上皇宸筆の『正一位積川大明神』の額が
掛けられています

  拝    殿     
   

本 殿    (重文) 本 殿    (重文)
 

 

本殿左にある鳥居 鳥居近くの説明版     八 坂 社
 

 

本殿右にある鳥居 鳥居近くの説明版     若宮社 菅原社
 

 

積川戎社 弁 財 天
 

神社会館 神 輿 社
   

 社 務 所  
   

境内の岩に咲く花  
 
本殿の右横の境内に岩があり、その上に白い花が咲いていました。
ランの『セッコウ』のようです。