府 県 |
奈良 |
朱印番号 |
A79 |
寺
社 名 |
唐招提寺 |
別称 etc |
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所
在
地 |
奈良県奈良市五条町13-45 |
山
号 |
なし |
参
拝 日 |
H29.02.26 |
宗
派 |
律宗 |
主な札所 |
神仏霊場巡拝の道第24番 |
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大和北部八十八ヶ所霊場 第26~27番 |
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御
本 尊 |
廬舎那仏(国宝) |
特記事項 |
近鉄橿原線の西ノ京駅から北に800mの所にあ
ります。鑑真和上は長安・落陽に並ぶ者のいな
い律匠と称えられました。 742年に日本からの
熱心な招きに応じ渡日を決意し、苦難の末、6
度目の航海で来日を果しました。翌年和上は東
大寺大仏殿の前に戒壇を築き、聖武天皇をはじ
め400人余りの僧に戒を授けました。 東大寺で
5年を過ごした後、758年に大和上の称号を授か
り、新田部親王の旧宅地を下賜されて、 759年
に戒律を学ぶ人たちのための修行の道場を創建
しました。これが現在の唐招提寺の始まりです。
南都六宗(*)の1つである律宗の総本山です。南
大門を入ると正面に金堂(国宝)、その背後に
講堂(国宝)があります。境内西側には戒壇、
北側には鑑真廟、御影堂、地蔵堂、中興堂、本
坊、等東側には宝蔵(国宝)、経蔵(国宝)等
があります。建造物以外にも、鑑真和上像、薬
師如来立像、盧舎那仏坐像など数多くの国宝が
あります。世界遺産にもなっており非常に見所
の多い立派な寺院です。
(*)東大寺・西大寺・興福寺・薬師寺・元興寺
・大安寺・薬師寺・法隆寺
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