県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ A77
寺 社 名 大阪天満宮
ベツショウ etc 天満天神
トコロ ザイ 大阪市北区天神橋二丁目1番8号
      
サン オガ H29.02.12
      
オモな札所 神仏霊場巡拝の道50番
  なにわ七幸めぐり
   
主 祭 神 菅原道真公 
特記トッキ事項ジコウ  
  JR東西線の大阪天満宮駅から南に400m (地下
鉄谷町線の南森町駅からは南東に450m)の所に
あります。社の創始によると、 白雉元年(650)
に孝徳天皇が難波長柄豊崎宮を造った頃、都の
西北を守る神として大将軍社という神社をこの
地にお祀りしました。以来この地を大将軍の森
と称し、又後には天神の森ともいわれ、現在も
南森町北森町としてその名を残しています。延
喜元年(901)に当宮の御祭神である菅原道真が
太宰府へ向かう途中に、この大将軍社を参り、
旅の無事を祈願しました。その後、道真は太宰
府において亡くなり、その50年あまり後の天暦
三年(949)に、この大将軍社の前に一夜にして
七本の松が生え、夜毎にその梢を光らせたとい
います。これを聞いた村上天皇は、勅命によっ
て、ここに社を建て、道真のお御霊を厚くお祀
りしました。以来、一千有余年、氏子大阪市民
はもとより広く全国より崇敬を集めています。
毎年 7月月24日から25日にかけて行われる当社
の祭事である天神祭は日本三大祭、大阪三大夏
祭りの一つとして知られいます。又、神社のす
ぐ西側には日本一長いと言われる天満商店街が
あります。
              
 

 

<朱印薄紙>
 




 

 

桜   門     手 水 舎
 

 

拝   殿    拝   殿
 

本   殿     授 与 所
 

天満宮会館     御神水『天神の水』
     

老松神社     蛭子遷殿

 立て札に『古く神功皇后九州筑紫より帰航の折 巨松に風波の難を避け樹下に社を建てたのが始まりと・・・』と記されています。
   左の石碑:和魂漢才碑
右の石碑:神武天皇聖蹟難波之碕顕彰碑

十二社(境内社)     蛭子遷殿
   

参集殿鬼瓦     西登竜門
 

神 楽 殿     左:老松社紅梅殿、右:白太夫社
   

蛭 子 門     大将軍社
   

  北 鳥 居     
   

祖 霊 社     星合池前の梅林