大阪
朱印シュイン番号バンゴウ A75
寺 社 名 瀧谷不動明王寺
ベツショウ etc 瀧谷のお不動さん 
トコロ ザイ 大阪府富田林市彼方1762
     瀧谷山
サン オガ H29.01.28
宗   派 真言宗智山派
オモな札所 近畿三十六不動尊霊場32番
   
   
ホン ソン 不動明王
特記トッキ事項ジコウ
  近鉄長野線の滝谷不動駅から南東へ 1.1kmの所に
あります。当山は平安時代、 821年に弘法大師が国
家の安全と国民の幸せを祈るために開かれた道場で
、本尊の不動明王及び脇侍の矜羯羅(こんがら)童子
・制多迦(せいたか)童子との三体は、大師一刀三礼
の霊像としてうやまわれ、いずれも国の重要文化財
に指定されています。 元は、今の境内から南約1km
の嶽山の中腹にありましたが、1360年に足利義詮の
嶽山・金胎寺城攻めで焼かれ、この時、本尊と両童
子はお滝の下に移されて難をのがれました。その後
どこからともなく一人の目の見えない老僧が現れて
、御本尊の霊験を説き、人々にすすめて小堂を建て
て日夜礼拝していましたが、たちまち晴眼となって
、いずくともなく立ち去ったといいます。
これは弘法大師が御本尊の霊験あらたかなことを教
えられたのであると、にわかに眼病平癒の霊像とし
て信仰されることとなりました。その後、1463年に
畠山政長・義就の嶽山合戦に再び兵火にかかりつい
に今の場所に移り、次第に復興し今日に至っていま
す。地元では『瀧谷のお不動さん』の呼び名で親し
まれています。日本三大不動(*)のひとつです。
又毎月28日は、お不動さんの縁日になっており、参
道には色々な店が出るため、大勢の参拝者で賑いま
す。
(*)三不動にはいろいろあるようです。(略)
    
 
       

   

《境内本堂付近》

山   門     手 水 舎
   山門を入った左にあります

 

手 水 舎     鐘   楼
 

  本堂前の注連柱     
   

観 音 堂    本   堂
 

法 楽 殿      寺 務 所


子安地蔵     弁 財 天
 

《多宝塔付近》

納 骨 堂 鎮守社への鳥居
   

鎮 守 社 多 宝 塔
   

《滝行場付近》

滝行場への入口       稲荷願大明神と倶利伽羅龍王
 


一願不動堂      地 蔵 尊 
 


滝 行 場     瀧不動堂
 
左側に滝行場をする入口があります

《山宝荒神堂付近》

西国三十三所参詣道     観世音惣拝所
 

西国三十三所堂     
西国三十三所堂入口
 

 

西国三十三所堂内     三宝荒神堂