県 奈良
朱印シュイン番号バンゴウ A68
寺 社 名 橿原神宮
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 奈良県橿原市久米町934番地
      
サン オガ H28.12.18
      
オモな札所 神仏霊場巡拝の道33番
   
   
主 祭 神 神武天皇
特記トッキ事項ジコウ
  近鉄の橿原神宮前駅から北西へ500mで第1鳥居に、
更に900mで南神門に到着します。拝観資料の御由緒
によると、天照大神は葦原中つ国(地上界)を御自身
の子孫が永遠に治めるべき国であり、高天原と同じ
く平和で豊かな国づくりをめざして、孫である瓊瓊
杵尊(ににぎのみこと)を中つ国の日向高千穂に降臨
させました。神武天皇はこの瓊瓊杵尊から数えて四
代目にあたる方で、兄宮達と高千穂宮で政治をおこ
なっていましたが、天照大神の御心を更に拡げるべ
く、九州高千穂の宮から東遷の旅につかれました。
都を定めるまで6年の歳月を費やされ、 その間多く
の苦難には天神の御神助と自身の強運により乗り越
えられ、そして遂に畝傍山の東南橿原の地に宮殿を
造り、第一代天皇となられました。これが我が国の
はじまりです。この時に「八紘(あめのした)を掩
(おお)ひて宇(いえ)と為(なさ)む」(八紘一宇)と、
世界の国々に住む人々が家族のようにお互い助け合
い、平和で慈愛に満ちた信頼関係で結ばれることを
理想とした詔勅を仰せになって建国の精神とわが国
のあるべき姿を示されました。明治22年(1889)、
この建国の偉業を達成された神武天皇を慕い、地元
民間有志より橿原宮址に神社創建の請願が起こりま
した、明治天皇はこれを大変お喜びになられ、京都
御所の内侍所を本殿、神嘉殿を拝殿として下賜され、
明治23年(1890)に官幣大社として橿原神宮が創建
されました。畝傍山の南東麓の広大な神域にあり、
本殿と神楽殿は檜皮葺きで素木造りで大変美しい建
物で重文に指定さてています。玉砂利の参道や深い
森の緑に囲まれ、非常に神聖で厳かな気持ちにさせ
られます。
        
 

 

<拝観資料>
           

 

第一鳥居 表 参 道

神   橋 第二鳥居  


南手水舎 南 神 門

外 拝 殿   内 拝 殿

内拝殿の後ろに千木が見えるのが幣殿で、写真では
見えませんがその後ろが本殿となっています。

拝殿内の廻廊 南 廻 廊
 

西廻廊と内拝殿   西回廊(本殿前)
   

授 与 所   参 集 所

神 楽 殿   儀式殿控室

さざれ石   (南・北)休憩所

土 間 殿   畝傍山への登山入口

北手水舎   北 神 門

  深 田 池   
   

長山稲荷社入口   長山稲荷社参道


長山稲荷社・手水舎  長山稲荷社

橿原神宮の末社で、橿原神宮鎮座以前からこの長山の地にお祀りされており、橿原神宮の造営・鎮座を加護されてきました。

祈 祷 殿   橿原神宮廳(社務所)
 

文華殿の入口門     文 華 殿 (重文)
 

貴 賓 館   橿原神宮会館
 

養 生 殿   崇敬会館(宝物館)