府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
A67 |
寺
社 名 |
辛国神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
藤井寺1-19-14 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H28.12.17 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
饒速日命・天児屋根命・素戔嗚尊 |
特記事項 |
近鉄南大阪線の藤井寺駅から南に300mの所
にあります。葛井寺のすぐ近くにあります。
拝観資料の由緒書によると、約1500年前の雄
略天皇の時代に創設され、平安時代には官社
となり、式内社として人々の信頼を集めてき
た神社です。日本書紀には『雄略13年(468)
に餌香長野邑を物部目大連に賜う』とありま
すが、餌香長野邑は旧藤井寺町のあたりと思
われます。この地方を治めることになった物
部氏が饒速日命を祀ったのが、当社の起こり
で、祭祀を物部氏に仕えた辛国連がつとめた
とされています。その後、物部氏の没後、同
氏一族の辛国連が、当社に深くかかわること
になり、辛国神社と称するようになったと伝
えられています。平安時代に編纂された三代
実録には貞観9年(867)に辛国神社を官社に預
かるとありますが、官社に預かるとは神祇官
の神明帳に記載され、祈年祭には幣帛を賜る
ことで、格式ある神社になったということで
す。藤井寺市の住宅街の中にありながら、緑
の木々に囲まれ、大阪みどりの百選にも選ば
れています。特に鳥居から拝殿までの参道は
一直線で広く長い石畳が続いていて、しかも
きれいに掃き清められており、非常に美しい
参道となっています。
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