府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
A61 |
寺
社 名 |
勝鬘院 |
別称 etc |
愛染堂 |
所
在
地 |
大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36 |
山
号 |
荒陵山 |
参
拝 日 |
H28.06.25 |
宗
派 |
和宗 |
主な札所 |
西国愛染十七霊場・第1番札所 |
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御
本 尊 |
愛染明王 |
特記事項 |
地下鉄谷町線の四天王寺夕陽丘駅から北東
へ200mの所にあります。593年に聖徳太子が、
敬田院、施薬院、療病院、悲田院からなる四
天王寺を建立しました。その中の一つである
施薬院は、あらゆる薬草を植え、病に応じて
多くの人々に与えられるようにと、現在の愛
染堂の場所に建立されたのが起源とされてい
ます。境内の奥にある多宝塔は重文に指定さ
れています。又、夏に勝鬘院で行われる「愛
染まつり」の日には、秘仏・愛染明王を特別
ご開帳すると共に紅白の布と「愛染かつら」
の花などの造花で飾った宝恵駕籠(ほえかご)
に浴衣姿の愛染娘たちを乗せて、谷町筋を練
り歩くパレードが行われます。
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