府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
A58 |
寺
社 名 |
西琳寺 |
別称 etc |
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所
在
地 |
大阪府羽曳野市古市2‐3‐2 |
山
号 |
向源山 |
参
拝 日 |
H28.06.01 |
宗
派 |
高野山真言宗 |
主な札所 |
聖徳太子霊跡4番 |
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御
本 尊 |
薬師如来立像 |
特記事項 |
近鉄南大阪線の古市駅から東へ400mの所にあ
ります。西琳寺しおりによると聖徳太子の勧説
によって、 7世紀前半に百済系渡来人の王仁博
士の後裔である河内の文氏が欽明天皇のため造
立され、その出土瓦等から見て飛鳥時代に創建
されたとされています。当時は金堂・講堂・五
重塔・廻廊・鐘堂・食堂・僧坊等七堂の大伽藍
を具備した大寺であったことが知られています。
現在よりも一回り大きい寺域(東西109m、南北
218m)を有していたそうです。天正年間の兵火
や明治維新の廃仏によりその姿の殆どを失いま
したが、再建をなし今日に至っています。境内
は整備されすっきりしていますが、住宅地の中
にひっそりと佇む現在の姿からは、七堂伽藍の
大寺であったとは見えません。
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